ゲーム用語

恒常・限定(ガチャ)

ソシャゲのガチャでよく聞く「恒常」と「限定」。いつでも引ける通常キャラが恒常、期間中しか手に入らないのが限定です。両者の違いや、どちらを引くべきかの考え方を、わかりやすく解説します。

同人用語

新刊落とす(落ちる)

同人サークルが言う「新刊落とした」。本を側溝に落としたわけではなく、締め切りに間に合わず新刊が出せないことを指す業界用語です。意味・使い方に加え、正反対の「脱稿」との違いまで、わかりやすく解説します。

同人用語

誕生日席(お誕生日席)

同人即売会の配置用語「誕生日席(お誕生日席)」。机が並ぶ島の、両端の角にあたるスペースです。島中より目立ち、列を作りやすい“ちょっと良い席”。名前の由来や配置の序列を、わかりやすく解説します。

同人用語

コピー本(コピーぼん)

同人誌の作り方のひとつ「コピー本」。原稿をコピー機やプリンタで印刷し、自分で綴じて作る同人誌です。印刷業者に頼む「オフセット本」との違いや、袋とじ・中とじの作り方まで、わかりやすく解説します。

同人用語

シャッター前

コミケの配置で最上位とされる「シャッター前」。会場のシャッター(搬入口)付近に置かれる、超大手サークルの配置です。なぜここが頂点なのか、1000人超の待機列がさばける仕組みを、わかりやすく解説します。

ニコニコ用語

演奏してみた

ニコニコ動画の巨大ジャンル「演奏してみた」。楽器で既存の曲を演奏した動画につけられるカテゴリで、投稿数は膨大です。「弾いてみた」との違いや、『けいおん!』との関係まで、わかりやすく解説します。

ニコニコ用語

踊ってみた

ニコニコ動画やTikTokでおなじみの「踊ってみた」。既存の曲に合わせて自分が踊った映像を投稿する、ネット発のダンス文化です。意外な由来(ハレ晴レユカイ)や、「踊り手」まで、わかりやすく解説します。

ニコニコ用語

弾いてみた

ニコニコ動画やYouTubeでおなじみの「弾いてみた」。既存の曲を、ギターやピアノなどで演奏した動画につけられる投稿ジャンルです。「演奏してみた」との関係や、歴史を、わかりやすく解説します。

ニコニコ用語

描いてみた

ニコニコ動画やYouTubeでおなじみの「描いてみた」。イラストや漫画を描く過程を動画にした、投稿ジャンルのひとつです。早回しのメイキングが主流のこの文化の意味・由来を、わかりやすく解説します。

ゲーム用語

詫び石(わびいし)

ソシャゲで不具合やメンテ延長のたびに配られる「詫び石」。運営がお詫びとして配る、ガチャに使えるゲーム内通貨のことです。意外な由来(パズドラ)や、プレイヤーの反応まで、わかりやすく解説します。

ゲーム用語

周回(しゅうかい)

ソシャゲでおなじみの「周回」は、同じステージやクエストを何度も繰り返し挑戦すること。素材やドロップ集めのために欠かせない作業です。似た言葉「マラソン」との違いや、効率化のコツまで、わかりやすく解説します。

ゲーム用語

完凸(かんとつ)

ソシャゲでよく見る「完凸」「4凸」の「凸」。同じキャラ・カードを重ねて限界まで強化することです。読み方や、「無凸」「限凸」との違い、なぜ「凸」の字を使うのかまで、わかりやすく解説します。

ゲーム用語

すり抜け

ソシャゲのガチャで嘆きの声とともに使われる「すり抜け」。狙ったピックアップではなく、同じレアリティの別キャラ・武器が出てしまう現象です。意味・仕組み・「天井」との関係を、わかりやすく解説します。

同人用語

設営・撤収(せつえい・てっしゅう)

同人即売会でサークルが行う「設営」と「撤収」。開場前にブースを飾り付けて頒布物を並べるのが設営、閉会後に片づけるのが撤収です。会場設営との違いや作業内容を、わかりやすく解説します。

同人用語

お品書き(おしながき)

同人即売会でサークルが用意する「お品書き」。新刊・既刊・グッズと価格を一覧にした案内表です。番号を振って会計をスムーズにする使い方や、作り方のコツまで、わかりやすく解説します。

同人用語

島中(しまなか)

同人即売会で、参加サークルの9割以上が配置される「島中」。会場中央に並ぶ机の“列の中”のスペースです。前後左右を囲まれて列を伸ばせない島中の意味や、「壁サークル」との違いを、わかりやすく解説します。

同人用語

壁サークル

コミケなどの同人即売会で、大手・人気サークルが置かれる「壁サークル」。会場の壁際に配置され、長い待機列をさばけるスペースが与えられます。配置の序列や「島中」との違い、なぜ壁が“憧れ”なのかを、わかりやすく解説します。

ネットスラング

フイタ(吹いた)

「フイタ」は、思わず飲み物を吹き出すほど笑った、という意味のネット用語。2ちゃんねる由来です。「お茶フイタ」「コーヒー吹いた」といった使い方や、「吹く」と「噴く」の違いまで、わかりやすく解説します。

ネットスラング

ワロタ

掲示板でおなじみの「ワロタ」は「笑った」という意味。2ちゃんねる発祥のネットスラングです。「ワラタ」からの変化や、今の「草」「w」との関係、やや死語になりつつある背景まで、わかりやすく解説します。

若者言葉

うける

「それマジうける」の「うける」は、面白い・笑えるという意味の若者言葉。もとは芝居で「客にうける(好評を得る)」という楽屋言葉が由来です。意味・成り立ち・自虐的な使い方まで、わかりやすく解説します。

若者言葉

あーね

会話でサラッと使われる「あーね」。「あー、なるほどね」を縮めた、納得・同意の相づちです。実は福岡の方言がルーツという説も。意味・由来・使うときの注意点を、わかりやすく解説します。

若者言葉

り(りょ)

LINEで返ってくる、たった一文字の「り」。実は「了解」という意味です。「りょ」からさらに縮まった、究極の省略語。意味・使い方に加え、そっけなく感じさせない使い方のコツまで、わかりやすく解説します。

ネットスラング

ようつべ

「ようつべ見てくる」の「ようつべ」は、動画サイト「YouTube」のこと。ローマ字入力の打ち方から生まれた、ネットならではの愛称です。意味・由来に加え、さらに略した「つべ」まで、わかりやすく解説します。

ネットスラング

DQN(ドキュン)

ネットで見かける「DQN」は「ドキュン」と読み、非常識で粗暴な人を指す蔑称です。あるテレビ番組が由来。意味・由来・「DQNネーム」などの派生語に加え、使用には法的リスクもある点まで、わかりやすく解説します。

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