ネット怪談

きさらぎ駅(きさらぎえき)

「きさらぎ駅」とは、2004年に2chの実況スレッドから生まれたネット怪談。存在しないはずの無人駅にたどり着いてしまった投稿者の実況が、ライブ感たっぷりに人々を惹きつけました。「異界駅」というジャンルを生んだ有名怪談の意味・由来を解説します。

ネット怪談

くねくね

「くねくね」とは、田んぼや川の向こうに見える、体をくねくねと揺らす白い人型の怪異。その正体を知ろうとすると精神に異常をきたす、とされるネット怪談です。発信源が特定されている珍しい例でもあります。意味・由来を解説します。

ネット怪談

SCP財団(SCP Foundation)

「SCP財団」とは、異常な存在を「確保・収容・保護」する架空の秘密組織を舞台にした、みんなで作る共同創作。世界中の参加者が“異常存在”の報告書を書き足していく、巨大なネット怪談アーカイブです。意味・仕組みを解説します。

ネット怪談

洒落怖(しゃれこわ)

「洒落怖(しゃれこわ)」とは、「死ぬ程洒落にならない怖い話」の略。2000年ごろの2ch(現5ch)オカルト板のスレッドから生まれ、匿名の投稿者たちが語り継いだネット怪談の一大ジャンルです。意味・由来・代表作を解説します。

なろう系

悪役令嬢(あくやくれいじょう)

「悪役令嬢」とは、乙女ゲームや少女漫画の“意地悪なライバル役”に転生した主人公が、待ち受ける破滅の運命を回避しようと奮闘する物語ジャンルのこと。異世界転生と乙女ゲームものが合流して生まれた、人気の型を解説します。

なろう系

なろう系(なろうけい)

「なろう系」とは、小説投稿サイト『小説家になろう』発の作品に多い、お決まりの型(テンプレ)を持つ物語のこと。異世界転生してチート能力で無双する、といった王道展開が代表例です。意味・特徴・代表的な型をわかりやすく解説します。

なろう系

俺TUEEE(おれつえええ)

「俺TUEEE(おれつえええ)」とは、圧倒的に強い主人公がピンチにもならず敵を蹴散らし、周囲から称賛される、なろう系の王道テンプレのこと。「俺、つえー(強い)」から来た言葉で、爽快感が魅力の型です。意味・由来を解説します。

なろう系

追放(追放系)

なろう系の「追放系」とは、パーティーや組織を追い出された主人公が、実は不可欠な存在で、追放した側が転落していく物語ジャンルのこと。「地味な役割を軽んじた者が痛い目を見る」痛快な型を、わかりやすく解説します。

なろう系

ざまぁ(ざまぁ系)

なろう系の「ざまぁ」とは、「ざまぁみろ」から来た言葉で、主人公を見下してきた相手が痛い目を見る痛快な展開のこと。追放や婚約破棄とセットで人気を集め、今ではひとつのジャンルとして独り立ちした型です。意味・由来を解説します。

コスプレ用語

コスネーム(コスプレネーム)

コスプレの「コスネーム」とは、レイヤーが活動時に使う名前のこと。本名とは別に名乗る“もう一つの名前”で、SNSやイベントでの交流はこの名前が基本になります。意味・使い方・つけ方の背景をわかりやすく解説します。

特撮用語

ご当地ヒーロー(ローカルヒーロー)

「ご当地ヒーロー」とは、地域の活性化のために作られた、その土地ならではの特撮ヒーローのこと。名産品や方言を設定に取り込み、イベントや防犯活動で活躍します。もはや「いない地域はない」とまで言われるローカルヒーロー文化の意味・由来を解説します。

特撮用語

ヒーローショー(キャラクターショー)

「ヒーローショー」とは、特撮のヒーローが着ぐるみで登場する生のステージイベントのこと。遊園地やデパートの屋上で、悪の怪人と戦うお約束の展開に子どもたちが声援を送ります。終演後の握手会まで含めた、あの体験の意味・由来を解説します。

コスプレ用語

完コス(完全コスプレ)

コスプレの「完コス」とは「完全コスプレ」の略で、原作のキャラクターを細部まで忠実に再現すること。髪型・衣装・小物からポーズまでこだわり抜く、レイヤーの本気の姿勢を表す言葉です。意味・使い方をわかりやすく解説します。

特撮用語

強化フォーム(最強フォーム)

特撮の「強化フォーム」とは、仮面ライダーなどのヒーローが物語の途中で手に入れるパワーアップ形態のこと。基本フォームから中間フォーム、そして最強フォームへ。玩具の商戦とも連動した、特撮のお約束を解説します。

相撲用語

ガチンコ(相撲)

「ガチンコ勝負」でおなじみの「ガチンコ」。もとは相撲界の隠語で“真剣勝負”を意味する言葉です。力士がぶつかる「ガチン」という音が語源とされ、テレビ番組をきっかけに一般語として広まりました。意味・由来をわかりやすく解説します。

相撲用語

金星(きんぼし)

相撲の「金星(きんぼし)」とは、平幕の力士が横綱を破ること。番付の下の者が最強の横綱を倒す大金星は、館内が座布団の舞う大歓声に包まれます。褒賞金も加算される名誉で、「金星を上げる」という日常語の由来にもなった言葉です。意味・由来を解説します。

パチンコ用語

オカルト(パチンコ)

パチンコの「オカルト」とは、科学的な根拠のない打ち方やジンクスのこと。「この台は休ませると当たる」「勝った日の服を着ていく」など、確率のうえでは意味がないと分かっていても、つい頼りたくなる験担ぎ文化を指す言葉です。意味をわかりやすく解説します。

カードゲーム用語

オリパ(オリジナルパック)

トレカの「オリパ」とは、「オリジナルパック」の略で、お店や個人がカードを袋詰めして売る非公式のくじのこと。当たりを狙うドキドキ感で人気ですが、中身は売り手しだい。近年はオンラインオリパも急拡大しています。意味・仕組み・注意点を解説します。

カードゲーム用語

トップデッキ(トップデック)

カードゲームの「トップデッキ」とは、山札の一番上から、まさに欲しかったカードを引き当てること。絶体絶命の場面で逆転のキーカードを引く“神引き”を指す、TCGコミュニティ定番のスラングです。意味・使い方をわかりやすく解説します。

麻雀用語

安牌(あんぱい)

「あの人は安牌」「安牌な選択」でおなじみの「安牌(あんぱい)」。もとは麻雀で“捨てても当たらない安全な牌”を指す言葉です。そこから「無難で危険の少ない選択」という意味の日常語として広まりました。意味・由来・使い方を解説します。

釣り用語

時合(じあい)

釣りでいう「時合(じあい)」とは、魚の食い気が立って急に釣れ出す“時合わせ”のタイミングのこと。それまで無反応だった魚が、わずかな時間だけ入れ食いになる。釣り人が一日中ねらう、この魔法のような時間帯の意味・由来を解説します。

プロレス用語

ジョバー(jobber)

プロレスの「ジョバー(jobber)」とは、筋書きに沿って負ける“やられ役”のレスラーのこと。売り出したい選手を引き立てる「噛ませ犬」的な役回りを指します。地味に見えて興行を支える大事なポジションの意味・由来をわかりやすく解説します。

釣り用語

マズメ(朝マズメ・夕マズメ)

釣りの「マズメ」とは、日の出前後と日没前後の、魚がよく釣れる薄暗い時間帯のこと。朝マズメ・夕マズメと呼ばれ、多くの釣り人が一番の勝負どころとして早起きしてねらいます。意味・由来をわかりやすく解説します。

プロレス用語

プロレス(比喩・ネットスラング)

ネットで「あれはプロレスだよ」というときの「プロレス」とは、お互い分かったうえで演出込みでやり合う攻防のこと。単なる茶番ではなく、ガチとショーが入り混じった掛け合いを指す比喩的なネットスラングです。意味・使い方をわかりやすく解説します。

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