ゴープコア(Gorpcore)
「ゴープコア(Gorpcore)」とは、登山などで使う本格的なアウトドアウェアを、日常のおしゃれに取り入れるファッションのこと。名前の由来は、行動食のトレイルミックスを指す「GORP」。意味・由来をわかりやすく解説します。
地雷系(じらいけい)
「地雷系(じらいけい)」とは、黒やくすみピンクを基調に、フリルや十字架・南京錠などのモチーフを取り入れたファッションのジャンル。歌舞伎町のナイトカルチャー発とされ、甘い「量産型」とはまた違う世界観です。意味・特徴・違いを解説します。
自然界隈(しぜんかいわい)
「自然界隈(しぜんかいわい)」とは、川や山、海といった自然を楽しむ人たちのこと。「映え」を狙うより、情報から離れてデトックスしたいというZ世代の気分を映した界隈系トレンドです。意味・背景をわかりやすく解説します。
デカ盛り(でかもり)
「デカ盛り(でかもり)」とは、普通の「大盛り」をはるかに超える、極端に多い量の料理のこと。大食い番組をきっかけに広まり、今では名物メニューとして各地の飲食店で提供されています。意味・由来をわかりやすく解説します。
家系(いえけい)
「家系(いえけい)」とは、横浜発祥の豚骨醤油ラーメンの一大ジャンル。濃厚なスープに中太のストレート麺、海苔とほうれん草がのるのが定番です。名前の由来や二郎系との違いも含めて、意味・特徴をわかりやすく解説します。
二郎系(じろうけい)
「二郎系(じろうけい)」とは、「ラーメン二郎」とその影響を受けたお店のラーメンの総称。極太麺・大量の野菜・こってりスープが特徴で、「ニンニク入れますか?」の“コール”文化でも知られます。意味・特徴や家系との違いをわかりやすく解説します。
マシマシ(増し増し)
「マシマシ」とは、二郎系ラーメンなどでトッピングを大きく増やしてもらうこと。「増し増し」が語源で、「マシ」より多い最大級の増量を指します。今では料理以外でも「盛り盛り」の意味で使われる言葉の意味・由来を解説します。
メガ盛り(メガもり)
「メガ盛り(メガもり)」とは、通常より大幅に量を増やした料理やメニューのこと。とくにチェーン店の「メガ〇〇」商品を指すことが多く、2007年のメガマック大ヒットが火付け役です。意味・由来をわかりやすく解説します。
合同誌(ごうどうし)
同人の「合同誌(ごうどうし)」とは、複数の作家がお金や編集・販売を分担し、対等に協力して作る一冊の同人誌のこと。主催者が仕切る「アンソロジー」との違いも含めて、意味をわかりやすく解説します。
委託(書店委託)
同人の「委託(いたく)」とは、専門書店に同人誌を預けて、販売や発送を代行してもらう仕組みのこと。イベントに行けない人にも作品が届く、今や定番の頒布方法です。意味・仕組みをわかりやすく解説します。
買い専(かいせん)
同人界隈の「買い専(かいせん)」とは、「買い専門」の略で、自分では作品を作らず、他の人の同人誌やグッズを買って楽しむ人のこと。作る側とはまた違う、大事な立場を指す言葉です。意味・使い方をわかりやすく解説します。
支部(しぶ)
オタク・同人界隈で言う「支部(しぶ)」とは、イラストや小説の投稿サイト「pixiv(ピクシブ)」のこと。「ピクシブ」の音から生まれた愛称です。なぜ支部と呼ぶのか、その由来と使い方をわかりやすく解説します。
薄い本(うすいほん)
「薄い本(うすいほん)」とは、同人誌を指すネット上の俗語。商業誌に比べてページ数が少ないわりに値が張ることから生まれた呼び名です。ときに大人向けの二次創作を指すこともある、その意味と由来をやさしく解説します。
人面犬(じんめんけん)
「人面犬」とは、人間の顔をした犬の怪異で、話しかけると「ほっといてくれ」としゃべるとされる都市伝説。1989〜1990年ごろに雑誌やテレビをきっかけに全国で大ブームになりました。意味・由来をわかりやすく解説します。
コックリさん(狐狗狸さん)
「コックリさん」とは、紙に書いた文字の上で十円玉が動き、質問に答えてくれるとされる降霊術めいた遊びのこと。昭和の小中学生の間で爆発的に流行し、学校で禁止令まで出た社会現象でした。意味・由来をわかりやすく解説します。
口裂け女(くちさけおんな)
「口裂け女」とは、マスクで口元を隠した女性が「私、きれい?」と問いかけてくる都市伝説。1979年に全国の小中学生を怖がらせ、集団下校まで起きた社会現象でした。意味・由来・広まりをわかりやすく解説します。
テケテケ
「テケテケ」とは、下半身のない上半身だけの姿で、両腕を使って高速で追いかけてくるとされる都市伝説の怪異。移動時に「テケテケ」と音がすることが名前の由来です。学校の怪談ブームから広まった話の意味・由来を解説します。
都市伝説(としでんせつ)
「都市伝説」とは、現代に広まった、根拠のあいまいなうわさ話のこと。「友達の友達に起きた話」という形で語られ、高速道路やコンビニなど身近な場所を舞台にするのが特徴です。意味・特徴・成り立ちをわかりやすく解説します。
八尺様(はっしゃくさま)
「八尺様(はっしゃくさま)」とは、身長およそ2.4メートルという、白いワンピース姿の背の高い女性の怪異。2008年に2chの洒落怖スレへ投稿された創作怪談で、田舎を舞台にした独特の不気味さで人気を集めました。意味・由来を解説します。
異界駅(いかいえき)
「異界駅(いかいえき)」とは、この世とは違う世界にあるとされる、地図に載っていない駅の総称。2004年の「きさらぎ駅」をきっかけに広まったネット怪談のジャンルで、現代版の“神隠し”とも言われます。意味・由来をわかりやすく解説します。
検索してはいけない言葉
「検索してはいけない言葉」とは、うっかり調べると不気味なサイトや怖い画像にたどり着くとされる、危険なキーワードの総称。ネットの“肝試し”として楽しまれる一方、本当に注意が必要なものもある文化です。意味・由来と注意点を解説します。
鮫島事件(さめじまじけん)
「鮫島事件」とは、2chで「語ってはいけない」とされる架空の事件。中身は誰も知らないのに名前だけが独り歩きし、みんなで“タブーを演じ合う”ことで盛り上がったネットジョークです。実在しない事件の意味・由来を解説します。
猿夢(さるゆめ)
「猿夢(さるゆめ)」とは、2chの洒落怖に投稿された怖い話。夢の中でお猿さんの遊園地電車のようなトロッコに乗せられ、乗客が一人ずつ怖い目に遭っていくという悪夢を描いた、ネット怪談の名作です。意味・由来を解説します。
意味が分かると怖い話(意味怖)
「意味が分かると怖い話(意味怖)」とは、一読しただけでは何でもない文章に、真相を読み解いた瞬間ゾッとする仕掛けが隠された短編のこと。幽霊が出なくても、読み手の想像力で怖がらせるネット発のジャンルです。意味・特徴を解説します。