競馬用語

穴党・本命党(あなとう・ほんめいとう)

競馬でいう「穴党(あなとう)」「本命党(ほんめいとう)」とは、馬券の買い方に表れる“性格”のこと。大穴を狙う穴党、堅く本命を買う本命党。どちらのタイプかで競馬の楽しみ方がガラッと変わる、という競馬ファンあるあるの言葉です。意味・違いを解説します。

TRPG用語

GM・KP(ゲームマスター・キーパー)

TRPGの「GM」「KP」とは、ゲームの進行役を指す言葉。GMはゲームマスター、KPはクトゥルフ神話TRPGでのキーパー(守り手)の略です。同じ役割なのにシステムで呼び方が変わる、TRPG界隈の基本用語をわかりやすく解説します。

競馬用語

脚質(きゃくしつ)

競馬の「脚質(きゃくしつ)」とは、馬の走り方のタイプのこと。逃げ・先行・差し・追い込みといった分類を指し、『ウマ娘』の流行でぐっと一般に知られるようになった言葉です。それぞれの意味・違いをわかりやすく解説します。

TRPG用語

PL・PC(プレイヤー・プレイヤーキャラクター)

TRPGの「PL」「PC」とは、遊んでいる本人(プレイヤー)と、その人が演じるキャラクターを区別する言葉。PLはプレイヤー、PCはプレイヤーキャラクターの略です。「中の人」と「役」を分けて考える、TRPGならではの基本用語を解説します。

TRPG用語

リプレイ(TRPG)

TRPGの「リプレイ」とは、実際に遊んだセッションの様子を、読み物や動画として記録・再現したもの。プレイヤーの掛け合いやダイスの一喜一憂がそのまま楽しめる、TRPG文化ならではのコンテンツです。意味・由来をわかりやすく解説します。

ゲーム用語

キャラコロ(格ゲー)

格ゲーの「キャラコロ」とは、使用キャラをコロコロ変えること。「キャラをコロコロ変える」を略した界隈スラングで、良し悪しをめぐって意見が分かれるのも面白いところです。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ゲーム用語

村勇者(むらゆうしゃ)

格ゲー界隈でいう「村勇者(むらゆうしゃ)」とは、地元のゲームセンターでは無敵なのに、大きな大会に出るとまるで通用しないプレイヤーのこと。RPGの村人と勇者にたとえた、ちょっと皮肉なスラングです。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ゲーム用語

泳ぐ・走る(格ゲー)

格ゲーの大会で聞く「泳ぐ」「走る」とは、一度負けたあと敗者側のトーナメント(ルーザーズ)を勝ち上がっていくこと。ストリートファイター勢は「泳ぐ」、スマブラ勢は「走る」と、界隈で言い方が分かれるのも面白いスラングです。意味・由来・使い方を解説します。

ゲーム用語

ウォンボコンボ(Wombo Combo)

対戦ゲームで「ウォンボコンボ(Wombo Combo)」といえば、相手を一気に沈める鮮やかな連携コンボのこと。2008年のスマブラ大会で実況が絶叫した1本の動画から生まれた、格ゲー界隈の伝説的スラングです。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

ゲーム用語

許された(格ゲー)

格ゲーで「〇〇許された」といえば、大型のバランス調整でお気に入りのキャラが弱体化(ナーフ)を食らわずに済んだこと。強キャラが生き残った安堵を、運営に“許してもらった”と表現する界隈スラングです。意味・由来・使い方を解説します。

ネットスラング

あまみ(サウナ)

サウナの「あまみ」は、サウナ→水風呂のあとに腕や足へ出る、赤と白のまだら模様のこと。サウナー(サウナ愛好家)の間では“しっかり楽しんだ証”として語られます。意味・語源(富山の方言説)をわかりやすく解説します。

音楽用語

バンギャ(バンギャル)

「バンギャ」は、ヴィジュアル系バンドを愛する女性ファンのこと。「バンドギャル」の略で、ライブに足しげく通い、独自の隠語まで飛び交う濃いファン文化が特徴です。語源・関連用語・派生語までわかりやすく解説します。

オタク用語

ケーフェイ

「ケーフェイ」は、プロレスの演出・演技をめぐる業界の隠語。台本や勝敗の裏側があると分かっていても、リング上の抗争を“本物”として扱い、選手もファンもその世界観を守る約束事を指します。単なる「八百長」では説明しきれない意味・語源をわかりやすく解説します。

同人用語

総受け(そううけ)

「総受け」は、BL・二次創作で、あるキャラが“誰と組み合わせても受け”になる推し方のこと。作品の全員から愛される、いわば「みんなのお姫様」ポジションです。反対の「総攻め」とあわせて、意味・使い方をわかりやすく解説します。

ゲーム用語

ソフラン(音ゲー)

音ゲーの「ソフラン」は、曲の途中でBPM(スクロール速度)が急に変わること。譜面が突然伸びたり縮んだりして事故りやすい難所です。名前の由来は、ある一曲のタイトル。意味・語源をわかりやすく解説します。

オタク用語

葬式鉄(そうしきてつ)

「葬式鉄」は、廃止間際の路線や引退直前の車両に集まって、その最後を記録・見送る鉄道ファンのこと。「終わり」に立ち会う姿を葬式にたとえた呼び名です。意味・由来・活動をわかりやすく解説します。

ゲーム用語

あんみつ(音ゲー)

音ゲーの「あんみつ」は、本来バラバラに押すはずのノーツを、判定の許容幅を使ってまとめて同時に押してしまう攻略テクニック。名前の由来は和菓子…ではなく、考案した人のハンドルネームです。意味・由来・逆あんみつまでわかりやすく解説します。

ネットミーム

檻に入れてなんかずっと暗いとこ(映画ちいかわ)

「檻に入れてなんかずっと暗いとこ」。『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』のセイレーンが歌う劇中歌の一節です。かわいい作風とかけ離れた“静かな怖さ”がSNSでざわつきを呼びました。「オリに入れて」「なんかずっとくらいとこ」「なんか暗くて狭いとこ」と書かれることもあります。しかも歌っているのは、まさかの“本職の歌姫”。※映画の結末に触れるため、未見の方は注意してください。

ネットミーム

セイレーン(映画ちいかわ)

「セイレーン」は、大ヒット中の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』に登場する人魚のキャラクター。かわいいちいかわの世界に、ぞっとするようなシリアス展開を持ち込んだ存在として話題になりました。ネタバレを避けつつ、その正体と“怖さ”が話題な理由、そして名前の元ネタになったギリシャ神話のセイレーン(もとは人魚ではなく半人半鳥の怪物)を解説します。

ネットミーム

なんかうれシーサー

「なんかうれシーサー」は、『ちいかわ』のキャラクター・シーサーにかけたダジャレ表現。「なんか嬉しい」を、沖縄の守り神シーサーの名前で言い換えた言葉遊びです。うれシーサー/きびシーサー/やさシーサーの違いと、元になったキャラクター・シーサー(ラーメン屋「郎」のスーパーアルバイター)まで解説します。「うれしーさー」「うれしーさ〜」と書かれることもあります。

ネットミーム

ちいかわ構文(〜ってコト!?)

「これってもしかして…〇〇ってコト!?」。『ちいかわ』のハチワレの口癖から生まれた、状況をまとめて言い換えるときの万能フレーズが「ちいかわ構文」です。SNS流行語大賞2022の大賞に選ばれた定番構文の、意味・元ネタ・使い方に加えて、「ってこと」「てこと」といった表記のゆれと、『ちいかわ』から生まれたほかのミームもまとめました。

ネットミーム

テーマパークに来たみたいだぜ

「テーマパークに来たみたいだぜ テンション上がるなぁ〜」。クレヨンしんちゃんのスピンオフ漫画『野原ひろし 昼メシの流儀』の一コマが元ネタのコラミームです。台詞は明るいのに顔が全然そう見えない“温度差”がウケて広まりました。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

RUDE!(ルード)

「RUDE!」は、韓国のガールズグループHearts2Heartsの楽曲。メンバー・Stellaが放つ「RUDE」のパートに合わせて、何かに怒ったり物申したりする映像をはめ込むのが定番のミームです。2026年上半期の流行語大賞にもノミネート。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

アロハの大移動(アロハ爆走)

「アロハの大移動」は、ダンス&ボーカルグループ・超特急の髙松アロハさんが、新曲『ガチ夢中!』のダンス動画で最後方から最前列まで猛ダッシュで横断する振付のこと。長すぎる移動距離と全力疾走のガチ顔が面白すぎるとバズり、公式がフリー素材まで配布する事態に。Simejiのミーム部門では「アロハ爆走」として上位入り。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

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