若者言葉

ドンピシャ

「おすすめされた店、好みにドンピシャだった」。「ドンピシャ」は、ぴったり一致する・ズバリ当たること。「どんぴしゃり」を略した言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

マンネリ

「最近デートがマンネリ気味…」。「マンネリ」は、同じことの繰り返しで新鮮味がなくなること。英語の「マンネリズム」を略した言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

ばっくれる(バックレ)

「バイト、連絡もなしにばっくれたらしい」。「ばっくれる」は、無断で仕事や約束を放り出して逃げること。「しらばっくれる」を略した言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

サボる

「今日は仕事サボって映画観た」。「サボる」は、やるべき仕事や授業をなまけて休むこと。フランス語の「サボタージュ」が語源です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

マジ

「え、それマジ?」。「マジ」は「本当」「本気」を表すおなじみの言葉。実は江戸時代から使われていた、意外に歴史のある言葉です。意味・由来・「ガチ」との違いをわかりやすく解説します。

ネットスラング

ブチギレ(ブチ切れ)

「店員の態度に客がブチギレ」。「ブチギレ」は、我慢の限界を超えて激しく怒ること。「キレる」を強めた言い方です。意味・由来(ブチッの擬音/方言説)・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

キャパオーバー

「仕事も予定も詰め込みすぎてキャパオーバー」。「キャパオーバー」は、処理できる容量・能力の限界を超えてしまった状態のこと。「キャパシティオーバー」の略(和製英語)です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

つらみ

「残業続きでつらみ…」。「つらみ」は「つらい」に「み」を付けた若者言葉。ストレートに言うより、やわらかくカジュアルに気持ちを吐き出せます。意味・由来・「〇〇み」の仲間まで解説します。

ネットスラング

オワコン

「あのゲーム、もうオワコンだよね」。「オワコン」は「終わったコンテンツ」の略で、かつて人気だったが今は飽きられて勢いを失ったもののこと。意味・由来・使うときの注意点をわかりやすく解説します。

若者言葉

詰んだ(つんだ)

「寝坊した、終電なくなった、もう詰んだ」。「詰んだ」は、どうにもならない・打つ手がない状態を表す言葉。将棋の「詰み」が由来です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

テンアゲ

「今日フェスだからテンアゲ!」。「テンアゲ」は「テンションが上がっている」ことを表す若者言葉。「テンションアゲアゲ」の略です。意味・由来・対義語「テンサゲ」まで、わかりやすく解説します。

若者言葉

フッ軽(ふっかる)

「あの子ほんとフッ軽だよね」。「フッ軽」は「フットワークが軽い」の略で、誘いにすぐ乗る・行動が早い人を指すほめ言葉。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

塩対応(しおたいおう)

「今日の店員さん、塩対応だった…」。「塩対応」は、冷たく素っ気ない対応のこと。AKB48の握手会文化から広まり、手厚い「神対応」の対義語として定着しました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

秒で(びょうで)

「その宿題、秒で終わった」。「秒で」は「すぐに」「一瞬で」という意味の若者言葉。「数秒で」を縮めた言い方で、スピードの速さを強調します。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

ガチ

「これガチで美味い」「ガチ勢に勝てない」。「ガチ」は「本気・真剣・マジ」を表す言葉で、相撲の「ガチンコ」の略。強調のためにも広く使われます。意味・由来・「ガチ勢」「ガチ恋」などの使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

ドタキャン

「集合1時間前にドタキャンされた…」。「ドタキャン」は、直前になって約束を取り消すこと。「土壇場(どたんば)」+「キャンセル」の略で、もとは芸能・放送業界の言葉でした。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

ワンオペ

「今日の育児、完全にワンオペだった…」。「ワンオペ」は、本来は複数人でやる作業を一人で全部こなす過酷な状態のこと。飲食店の「ワンオペレーション」から、育児や介護へと広がりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

どんまい(ドンマイ)

「ミスっても、どんまい!」。「どんまい」は、失敗した人に「気にするな」と声をかける励ましの言葉。英語の Don't mind から来た和製英語で、スポーツの掛け声から日常に広まりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

あるある

「わかる、それ○○あるある!」。「あるある」は、多くの人が“経験したことがある”共通の出来事を挙げて共感を誘う言い回し。テレビのネタから広まり、SNSの共感文化の定番になりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

盛る(もる)

「その自撮り、盛れてる!」。「盛る」は、写真やメイク、話の内容を実際より“よく・大げさに”見せること。ギャル発祥で、アプリ加工の普及とともに定着しました。意味・由来・「盛れる」との関係をわかりやすく解説します。

ネットミーム

クソコラ

「雑すぎて逆に笑うクソコラ」。「クソコラ」は、画像を適当に切り貼りして作った“くだらないコラ画像”のこと。「クソ」+「コラージュ」の造語で、笑いを狙った悪ふざけの定番です。意味・由来・「クソコラグランプリ」まで解説します。

ネットスラング

大草原不可避(だいそうげんふかひ)

「このオチ、大草原不可避」。「大草原不可避」は、「大爆笑せずにはいられない」という意味のネットスラング。笑いを表す「w」→「草」→「草原」→「大草原」と大きくなった、いわば“笑いの最上級”です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

手のひら返し(手のひらクルー)

「昨日まで叩いてたのに、勝った途端この称賛…見事な手のひら返し」。「手のひら返し」は、それまでの態度や評価を、正反対にがらりと変えること。ネットでは「手のひらクルー」とも言います。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

ブーメラン

「他人の遅刻を責めた翌日に自分が遅刻…完全にブーメラン」。ネット用語の「ブーメラン」は、他人を批判した内容が、そっくりそのまま自分にも当てはまって返ってくること。投げると戻ってくるブーメランにたとえた言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。