おまいう
「毎日夜更かしの人が“早く寝ろ”…おまいう」。「おまいう」は「お前が言うな」を略したネットスラング。自分のことを棚に上げた発言に対して、「あなたに言う資格ある?」とツッコむときに使います。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
ドン引き(どんびき)
「その発言で場がドン引き…」。「ドン引き」は、誰かの言動によって、盛り上がっていた場が一気にしらける・興ざめすること。実はテレビ業界のカメラ用語が由来です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
効いてる効いてる
「必死に反論してきた、効いてる効いてるw」。「効いてる効いてる」は、反論してきた相手に対し、「図星でダメージを受けているんだろう」と決めつけて、取り合わずに煽るネットスラング。レスバでの“煽り文句”の定番です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
誰得(だれとく)
「そのコラボ、誰得なの…?」。「誰得」は「誰が得するんだ」を略したネットスラング。誰にとってもメリットがなさそうな企画や話題にツッコむときに使います。返しの「俺得」もあわせて、意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
論破(ろんぱ)
「はい論破」。「論破」は、議論で相手の主張を打ち負かすこと。ネットでは「はい論破」の形で、相手を言い負かして煽るニュアンスで使われます。意味・由来・使うときの注意点をわかりやすく解説します。
だがそれがいい
「欠点だらけ? だがそれがいい」。「だがそれがいい」は、一般には“悪い”とされることを、あえて全面的に肯定する褒め言葉。元ネタは漫画『花の慶次』の前田慶次のセリフです。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。
全米が泣いた
「予告で“全米が泣いた”って出るやつ」。「全米が泣いた」は、ハリウッド映画の日本向け宣伝でおなじみのキャッチコピー。“アメリカ中が感動した”という意味の誇張表現で、ネットではその大げさっぷり自体がネタとして使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。
アンパンチ
「困った敵は、とりあえずアンパンチ」。「アンパンチ」は、国民的アニメ『それいけ!アンパンマン』の主人公アンパンマンの必殺技。ばいきんまんを吹き飛ばす一撃で、ネットでは“最強の必殺技”ネタとしても親しまれています。意味・元ネタ・使い方を解説します。
んちゃ
「んちゃ!元気してた?」。「んちゃ」は、アニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』の則巻アラレのあいさつ言葉で「こんにちは」の意味。別れ際の「ばいちゃ(バイバイ)」とセットで、社会現象になった“アラレ語”の代表格です。意味・元ネタ・使い方を解説します。
私が来た
「もう大丈夫!何故って?私が来た!」。「私が来た」は、アニメ『僕のヒーローアカデミア』の最強ヒーロー・オールマイトの決め台詞。“もう安心していい”という心強さを凝縮した一言で、頼れる存在が現れた場面のネタとして使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。
お前を消す方法
「イルカに“お前を消す方法”って打ち込んだ世代」。「お前を消す方法」は、昔のMicrosoftOfficeに出てきたイルカのアシスタント「カイル」にまつわるネットの古典ミーム。邪魔なイルカを消したくて検索した名フレーズが、20年以上愛され続けています。意味・元ネタ・使い方を解説します。
全集中の呼吸
「よし、全集中!仕事の呼吸!」。「全集中の呼吸」は、『鬼滅の刃』に登場する、身体能力を極限まで高める呼吸法。転じて、何かに全力で集中して取り組むときの“気合を入れる合言葉”として、日常でも広く使われるようになりました。意味・元ネタ・使い方を解説します。
バスケがしたいです
「安西先生…!! バスケがしたいです……」。「バスケがしたいです」は、『SLAM DUNK(スラムダンク)』の三井寿が、恩師の前で号泣しながら放った屈指の名台詞。ずっと抑えていた本音があふれ出す“涙腺崩壊”の場面として、ネットでもパロディに愛用されます。意味・元ネタ・使い方を解説します。
おのれディケイド
「なんでも人のせいにする、おのれディケイド構文」。「おのれディケイド」は、特撮『仮面ライダーディケイド』の鳴滝のセリフ。“何が起きてもディケイドのせいにして罵倒する”ネタとして、ネットで愛されるミームになりました。意味・元ネタ・使い方を解説します。
不幸だ
「またトラブルに巻き込まれた…不幸だ」。「不幸だ」は、アニメ『とある魔術の禁書目録』の主人公・上条当麻の口癖。次々と災難に見舞われる不幸体質を嘆く一言ですが、実は困っている人を助けた結果なので、なんだかんだお人よし。意味・元ネタ・使い方を解説します。
等価交換
「うまい話には代価がある。世の中は等価交換だよ」。「等価交換」は、『鋼の錬金術師』に登場する錬金術の基本原則。“何かを得るには、それに見合う何かを差し出さねばならない”という考え方で、ネットでも人生訓のように引用されます。意味・元ネタ・使い方を解説します。
ゲットだぜ
「限定グッズ、ゲットだぜ!」。「ゲットだぜ」は、アニメ『ポケットモンスター』の主人公サトシが、ポケモンを捕まえたときに叫ぶ決め台詞。転じて、欲しかったものを手に入れたときの喜びを表す定番フレーズとして、広く使われています。意味・元ネタ・使い方を解説します。
オレのターン(ずっと俺のターン)
「反撃の隙を与えない、ずっと俺のターン状態」。「オレのターン!ドロー!」「ずっと俺のターン」は、アニメ『遊☆戯☆王』のデュエル場面から広まった言葉。相手に何もさせず、自分の有利な流れが続く状況のたとえとして使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。
お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの
「その理屈、お前のものは俺のもの状態じゃん」。「お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの」は、『ドラえもん』のジャイアンの名(迷)言。自己中心的で強欲な考え方“ジャイアニズム”の象徴として、ネタで使われます。意味・元ネタ・意外な豆知識を解説します。
ただの人間には興味ありません
「普通じゃつまらない。ただの人間には興味ありません」。「ただの人間には興味ありません」は、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のヒロイン・涼宮ハルヒの自己紹介の名台詞。“非日常を求める変人”の宣言として、ネットでもインパクト抜群のミームになっています。意味・元ネタ・使い方を解説します。
僕と契約して魔法少女になってよ
「うますぎる話には裏がある…僕と契約して◯◯になってよ」。「僕と契約して魔法少女になってよ」は、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のキュゥべえの勧誘セリフ。“魅力的に見えて実は危険な取引”の象徴として、ネットで定番のミームになりました。意味・元ネタ・使い方を解説します。
まだまだだね
「その握り方じゃ甘いよ、まだまだだね」。「まだまだだね」は、『テニスの王子様』の主人公・越前リョーマの決め台詞。相手の未熟さをクールに指摘する挑発的な一言で、ネットでも“上から目線のダメ出し”のネタとして使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。
おれはまだ本気出してないだけ
「結果が出ないのは、おれはまだ本気出してないだけ」。「おれはまだ本気出してないだけ」は、うまくいかない現状を“本気を出していないから”という言い訳で正当化する心理を表すネットの定番フレーズ。青野春秋の漫画(映画化もされた)のタイトルが由来です。意味・元ネタ・使い方を解説します。
すごーい!/フレンズなんだね
「君は◯◯が得意なフレンズなんだね!すごーい!」。「すごーい!」「たのしー!」「フレンズなんだね」は、アニメ『けものフレンズ』のサーバルたちの“けもフレ語録”。褒め言葉としても、遠回しな皮肉としても使える万能構文としてネットに定着しました。意味・元ネタを解説します。