バナナ猫(Banana Cat)
「ハッピーハッピーハッピー♪」から一転、大号泣。「バナナ猫」は、バナナの着ぐるみを着た猫が子どものように泣くミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。
oiia猫(スピン猫)
「オーイイアーイオオオオイアーイ」。謎の歌声に合わせて高速回転する猫。「oiia猫」「スピン猫」の意味・元ネタ(回る猫の正体と音声のルーツ)をわかりやすく解説します。
チピチャパ(チピチピチャパチャパ)
「チピチピ チャパチャパ♪」。猫ミームでおなじみの中毒性あるフレーズ。実はチリの歌手が20年以上前にリリースした曲が元ネタです。意味・元ネタをわかりやすく解説します。
破片猫(はへん猫)
「はへ〜ん」。首をかしげながら、クラクションのような不思議な声で鳴く「破片猫」。その汎用性の高い鳴き声で、猫ミームの常連になりました。意味・元ネタを解説します。
ジェームズミーム(僕らの勝ちだお前の負けだ)
「僕らの勝ちだ、お前の負けだ!」。子供向けアニメの王子ジェームズが得意げに相手を煽る名場面が、TikTokで大人気ミームに。意味・元ネタ・使い方を解説します。
ミャクミャクロス(万博ロス)
「万博終わって、ミャクミャクロスがつらい」。「ミャクミャクロス」は、大阪・関西万博の閉幕後、公式キャラ「ミャクミャク」に会えなくなった喪失感のこと。意味・背景を解説します。
酔っ払ってぴぴゃ
「なんかちょっと、酔っ払ってぴぴゃ」。MAZZELのNAOYAが飲み会企画で「酔っ払ってきた」を言い間違えた一言がミーム化。愛される“ぴゃぴゃ語”の意味・元ネタを解説します。
倍倍FIGHT!(倍々ファイト)
「倍倍FIGHT!」。元気いっぱいの応援ソングのフレーズが、TikTokのダンスとともに大バズり。アイドルグループCANDY TUNEの楽曲が元ネタです。意味・元ネタ・使い方を解説します。
今これ(○○して今これ)
「甲子園目指してた、今これ」。「今これ」は、過去に頑張ったこと・やらかしたことと、今の自分の落差を見せる構文ミーム。TikTokで大流行しました。意味・元ネタ・使い方を解説します。
シャア生存RTA
「誰も知らない間に始まっていたシャア生存RTA」。アニメ『ジークアクス』で、ララァが何度も歴史を巻き戻してシャアを生かそうとする様子を、ゲーム用語「RTA」にたとえたミーム。意味・元ネタを解説します。
好きすぎて滅(○○すぎて滅)
「推しがビジュ良すぎて滅」。「好きすぎて滅」は、好きという感情が強すぎて“存在ごと消えそう”な状態を表す言葉。M!LKの楽曲が元ネタで、「○○すぎて滅」構文としてバズりました。意味・元ネタを解説します。
タコピー鬼つええ!
「タコピー鬼つええ!」。健気な宇宙人タコピーの奮闘を、まるでバトル漫画の覚醒シーンのように熱狂して読んだ、あるコメントが元ネタ。『タコピーの原罪』発のネットミームです。意味・元ネタを解説します。
ほんmoney(ほんまねー)
「今日のライブ、ほんmoney最高だった」。「ほんmoney」は「ほんまに(本当に)」を強調するZ世代のスラング。インフルエンサーkemioの発音が元ネタです。意味・元ネタ・使い方を解説します。
グエー死んだンゴ
「グエー死んだンゴ」。やられたときや失敗したときに、コミカルに“力尽きる”様子を表すなんJ発のネットスラング。倒れ込む選手のアスキーアートが元ネタです。意味・元ネタ・使い方を解説します。
野原ひろし 昼メシの流儀
「俺は野原ひろしだ」。『クレヨンしんちゃん』のスピンオフ漫画『野原ひろし 昼メシの流儀』が、独特の作画と“殺し屋のような目つき”でネットミーム化。「自分を野原ひろしだと思い込んでいる一般人」ネタの意味・元ネタを解説します。
ゲイリーにありがとうと言って
「ゲイリーが○○を持ってきたよ。ゲイリーにありがとうと言って」。子猫ゲイリーが何かを届けてくれる、癒し系の猫ミーム。海外TikTok発で2025年に日本でも大流行しました。意味・元ネタを解説します。
ヒス構文(お母さんヒス構文)
「別に怒ってないけど?」。「ヒス構文(お母さんヒス構文)」は、論点をすり替え、ヒステリックな語気で相手に罪悪感を抱かせる“お母さん”的な言い回しのこと。お笑い芸人ラランドの動画が元ネタです。意味・元ネタ・使い方を解説します。
パロディ
「有名なあのシーンのパロディだ」。「パロディ」は、既存の作品を模倣し、ずらして笑いや風刺を生む表現。オマージュ・パクリとの違いも含めて、意味・使い方を解説します。
スピンオフ
「あの脇役が主役のスピンオフ、最高」。「スピンオフ」は、本編から派生した外伝的な作品のこと。意味・由来・「外伝」との違いをわかりやすく解説します。
実写化(じっしゃか)
「あの人気漫画、まさかの実写化」。「実写化」は、アニメや漫画を、実在の俳優などで映画・ドラマにすること。賛否が起きやすい理由も含めて、意味・使い方を解説します。
両想い(両思い)
「まさかの両想いだった!」。「両想い」は、お互いに好き合っている状態のこと。「相思相愛」との違いも含めて、意味・使い方をわかりやすく解説します。
片想い(片思い)
「もう半年も片想い中」。「片想い」は、自分だけが相手を好きで、想いが届いていない状態のこと。「片思い」との表記の違いも含めて、意味・使い方をわかりやすく解説します。
コスプレ
「イベントでコスプレしてきた」。「コスプレ」は、アニメやゲームのキャラの衣装を着てなりきること。「costume」+「play」の和製英語です。意味・由来・使い方を解説します。
元サヤ(元鞘)
「あの二人、結局元サヤに収まったらしい」。「元サヤ」は、一度別れた恋人とよりを戻すこと。刀と鞘にたとえた言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。