ネットミーム

Nah I'd win(ナーアイドウィン)

「勝てるんですか?」に対する「いや、勝つね」。『呪術廻戦』五条悟の1コマの英訳「Nah, I'd win」が、自信満々の宣言テンプレとして世界中に広まりました。しかもその後の展開が真逆だったせいで、いまでは“フラグ”としてeスポーツ選手にまで恐れられています。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

スガキヤミーム(すがきやみーむ)

「なんでスガキヤのスプーンフォークなのよ!!!」。学食に並んだぬいぐるみが食器の食べにくさに困る画像から広がったミームです。意味・元ネタ・スプーンフォークの正体を解説します。

ネットミーム

テクノロージア(Technologia)

巻き舌で「テぇクノロォ〜ジア!」。車の後部座席が起き上がるだけの動画から生まれた音源で、雑なDIYや小技の動画に乗せて使われます。意味・元ネタ・広まった経緯を解説します。

若者言葉

顔ない(かおない)

「遅刻しそうで顔ない」の顔ないって何。驚き・困り・恥ずかしさで表情を保てない状態を指す若者言葉で、三省堂「今年の新語2024」の10位に選ばれました。意味・由来・使い方を解説します。

ネットミーム

ダークマイト構文(だーくまいとこうぶん)

「そんな中、突如として謎の巨大要塞が現れ…」。ダークマイト構文は、映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト』のあらすじ文をどんな話にも接ぎ木して、強引にダークマイトを乱入させる大喜利ネタです。別名「ダークマイト乱入構文」。意味・元ネタ・使い方を解説します。

動物ミーム

ジモシー(Jimothy)

首が無いように見えるまん丸ボディに、なぜか長い脚。2026年7月、米シアトルの野生アライグマ「ジモシー」が世界中を飲み込みました。正体は短脊椎症(short spine syndrome)とみられる背骨の異形を抱えた1匹の野生アライグマ。Google検索の隠しアニメから市の宣言、大リーグの冠ナイターまで巻き込んだ現象の意味・元ネタ・広がった理由をまとめます。

ネットミーム

承太郎さんへ構文(じょうたろうさんへこうぶん)

「承太郎さんへ 電子レンジの中にアルミホイル入れるとマジでクレイジー」。燃える家の前で笑顔の東方仗助が、やらかしを承太郎に報告する構文です。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

そうか、そうか、つまり君はそんなやつなんだな(エーミール構文)

中学1年の国語教科書に載っている『少年の日の思い出』で、エーミールが「僕」に返した一言。怒鳴らずに相手を見限るこの台詞が、ネットでは静かな煽りの定型になりました。原文の場面と、エーミール擁護論まで解説します。

特撮用語

オンドゥル語(おんどぅるご)

「オンドゥルルラギッタンディスカー!!」。特撮ドラマ『仮面ライダー剣』の台詞がそう聞こえたことから生まれた空耳ネタです。20年以上遊ばれ続け、いまや本人も公認。元ネタと広まり方を解説します。

ネットミーム

君のような勘のいいガキは嫌いだよ

『鋼の錬金術師』でショウ・タッカーが放った台詞。3つの質問を並べて核心を突く、という型ごとネットに定着しました。元ネタの場面と、2026年に作者自身の別作品でセルフパロディされた件まで解説します。

ネットミーム

面構えが違う(つらがまえがちがう)

「おそらく2年前の地獄を見てきた者達だ 面構えが違う」。『進撃の巨人』の訓練兵団の場面から生まれた台詞が、顔を並べたコラ画像の定番テンプレになりました。元ネタの話数と、社畜パロディまで広がった経緯を解説します。

ネットミーム

止まるんじゃねぇぞ…(とまるんじゃねえぞ)

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第48話でオルガ・イツカが残した台詞。本来は仲間を鼓舞する場面なのに、ネットでは踊る絵文字と一緒に使われる定番ミームになりました。台詞の全文と、ネタ化してしまった理由を解説します。

ネットミーム

アウラ構文(あうらこうぶん)

「ヒンメルはもういないじゃない」。『葬送のフリーレン』の魔族アウラの一言から、語尾に「じゃない」を付けるだけの遊びが生まれました。もうひとつの型「アウラ、〇〇しろ」と合わせて、意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

フリーレン構文(ふりーれんこうぶん)

「フェルン。それは流石に嘘だよ」。1000年生きるエルフの時間感覚のズレを借りて、オタクの年月感覚の狂いを笑う構文です。作中には無い台詞なのに広まった理由と、元になった2023年10月の投稿を解説します。

ネットミーム

ドブカスラッシュ(髪かきあげミーム)

前髪をかき上げながら、相手を見もせずに殴り続ける。アニメ『呪術廻戦』第3期の第48話で禪院直哉が見せた、原作には無い一瞬のカットが「髪かきあげミーム」として2026年冬アニメ最大のミームになりました。名前の由来、なぜあの動きが笑えるのか、そして78歳の俳優や球団公式まで真似しはじめた広がりを解説します。

ネットミーム

花子と一緒に花輪くん探そ(はなこといっしょにはなわくんさがそ)

TikTokで耳に残る「花子と一緒に花輪くん探そ〜」の正体は、ピン芸人アイドル鳥越の歌ネタ動画。元ネタ・音源の出どころ・シリーズ化の流れを解説します。

ネットミーム

イオナズン面接(いおなずんめんせつ)

「特技はイオナズンです」。面接官の質問にドラクエの呪文で答え続ける、2003年の2ちゃんねる発コピペ。20年以上たった2026年に大手チェーンの公式広告として声優が読み上げ、再び話題になりました。意味・元ネタ・使われ方をわかりやすく解説します。

ネットミーム

エアロピクルス(Aeropickles)

ショート動画で流れてくる「1234エアロピクルス」の正体。きゅうりや人参が真顔でエアロビをする自主制作ダンスアニメで、2026年4月公開から700万回再生を超えカラオケにも入りました。歌詞のカウント部分・意味・元ネタ・キャラクターを解説します。

野球用語

チャンス紅陵(ちゃんすこうりょう)

高校野球の応援でよく聞く盛り上がる合いの手ソング「チャンス紅陵」。実は千葉・拓大紅陵(拓殖大学紅陵高校)吹奏楽部が1986年に作った本家の応援曲で、いまでは全国の高校がカバーする定番曲になっている。名前の由来・作曲者・「愛してる」コールが生まれた経緯まで解説する。

ネットミーム

John Pork(ジョンポーク)

人間の体に豚の顔を持つ写実的なキャラクターが、ある日突然スマホに着信を寄こしてくる。2018年からInstagramで細々と自撮りを投稿していた謎のバーチャルインフルエンサーが、2023年のTikTok「John Pork is calling」ミームで世界的にバズった。正体不明のまま拡散し続けるその経緯を解説する。

ネットミーム

低コルチゾールダンス(Low Cortisol Dance)

ゆったりした曲に合わせて、あのキャラが静かに揺れるだけの動画。2026年に世界中で広まった「低コルチゾールダンス」は、ストレスの低さを笑いにしたダンスミームです。元ネタはウマ娘のアグネスタキオンをモチーフにしたファンアニメーション。意味・元ネタ・流行の経緯を具体的な数字つきで解説します。

動物ミーム

ニヒリストペンギン(虚無ペンギン)

群れを離れ、山に向かって黙々と歩き続ける1羽のペンギン。2007年のドキュメンタリー映像に荘厳なオルガン曲を重ねた動画が2026年1月にTikTokで拡散し、「虚無」「厭世」を表すミームとして定着した「ニヒリストペンギン」の意味・元ネタ・流行の理由を解説します。

ネットミーム

バナニータ・ドルフィニータ(Bananita Dolfinita)

バナナと融合し、南国の海から飛び出すイルカのキャラクター「バナニータ・ドルフィニータ」。攻撃的な設定が多いイタリアン・ブレインロットの中で珍しく『優しい系』として愛される、その元ネタ・由来を作者本人のTikTok動画つきで解説する。

ネットミーム

シュピオニロ・ゴルビロ(Špijuniro Golubiro)

探偵コートに何台ものカメラをぶら下げた、政府の"スパイ鳩"という設定のキャラクター「シュピオニロ・ゴルビロ」。イタリアン・ブレインロット人気の中でクロアチア発として生まれ、PSGやライアンエアーの公式アカウントまで悪ノリで参戦した一体の、意味・元ネタ・由来をわかりやすく解説します。

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