ネット怪談

バックルームズ(The Backrooms)

「バックルームズ(The Backrooms)」とは、黄色い蛍光灯と古いカーペットが延々続く、誰もいない無限のオフィス空間を描くネット怪談。2019年に4chanで生まれた一枚の画像が、当時16歳の少年の手で映像化され、2026年にはA24史上最大ヒットの映画にまで発展しました。

ネットスラング

パレイドリア

夜道で配管パイプが人影に見えてビビる、雲の形が動物に見える。そんな見間違いには「パレイドリア」という名前がついている。心霊写真や火星の人面岩の正体にもなる、脳が起こす錯覚の仕組みと語源を紹介する。

ネットミーム

見なよ…オレの司を…

アニメ『メダリスト』で結束いのりが放った「見なよ…オレの司を…」というドヤ顔セリフが、推しを他人に自慢するときの定番構文としてミーム化。ネット流行語100では2025年7位に選出され、放送直後は「#オレの司」がXトレンド2位に。原作では独白だった一文がアニメでセリフ化された経緯や、監督コメント、「見なよ俺の司を」という漢字表記との違いも交えて解説する。

ネットミーム

Bubee

「Bubee Bubee Bubee Love」のサビが耳から離れない。ILLITの日本オリジナル曲「Bubee」は、英語の「Buddy(相棒)」をもじった造語がタイトル。アニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』のOP主題歌で、2人1組で踊るペアチャレンジとしてTikTokに広がりました。意味・元ネタを解説します。

TRPG用語

卓修羅(たくしゅら)

TRPG界隈でたびたび話題になる「卓修羅(たくしゅら)」。何ヶ月も先までセッション予定がびっしり埋まった、TRPGを修羅のように遊び倒すプレイヤーやGMを指す言葉です。ホロライブの白上フブキさんも「卓修羅」の典型例として紹介されたことも。褒め言葉なのか、それとも心配なのか、実際の使われ方とあわせて意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

チキンジョッキー(Chicken Jockey)

元々はゲーム『マインクラフト』のレアモブの名前。それが実写映画『マインクラフト/ザ・ムービー』のワンシーンをきっかけに、世界中の映画館で観客が絶叫し生きた鶏まで持ち込む珍騒動ミームへと化けた。その意味と由来を解説。

若者言葉

バモ

「バモだよ!バモバモ!!」。スペイン語・ポルトガル語の「¡Vamos!(バモス)」に由来するサッカーの応援語「バモ」が、なぜかティーンの間で流行中。ニコラ調べ2025年度版の中学生流行語にも選出されました。意味・語源・広まり方をわかりやすく解説します。

若者言葉

めじるしチャーム(めじるしアクセサリー)

傘の持ち手やペットボトルにシリコンリングで付けるだけで、自分の持ち物がひと目で分かる。そんな実用性とかわいさを兼ね備えたガチャアイテムが「めじるしチャーム」です。モデルプレス流行語大賞2026上半期にも選ばれた、いま話題のワードの意味・元ネタ・流行理由を解説します。

ネットミーム

ニュークレアロ・ディノサウロ(Nuclearo Dinossauro)

頭はティラノサウルス、体は核ミサイルを積んだ爆撃機。AIミーム“イタリアン・ブレインロット”の一体「ニュークレアロ・ディノサウロ」の意味・元ネタ・由来をわかりやすく解説します。

若者言葉

ゴープコア(Gorpcore)

「ゴープコア(Gorpcore)」とは、登山などで使う本格的なアウトドアウェアを、日常のおしゃれに取り入れるファッションのこと。名前の由来は、行動食のトレイルミックスを指す「GORP」。意味・由来をわかりやすく解説します。

若者言葉

地雷系(じらいけい)

「地雷系(じらいけい)」とは、黒やくすみピンクを基調に、フリルや十字架・南京錠などのモチーフを取り入れたファッションのジャンル。歌舞伎町のナイトカルチャー発とされ、甘い「量産型」とはまた違う世界観です。意味・特徴・違いを解説します。

若者言葉

自然界隈(しぜんかいわい)

「自然界隈(しぜんかいわい)」とは、川や山、海といった自然を楽しむ人たちのこと。「映え」を狙うより、情報から離れてデトックスしたいというZ世代の気分を映した界隈系トレンドです。意味・背景をわかりやすく解説します。

グルメ

メガ盛り(メガもり)

「メガ盛り(メガもり)」とは、通常より大幅に量を増やした料理やメニューのこと。とくにチェーン店の「メガ〇〇」商品を指すことが多く、2007年のメガマック大ヒットが火付け役です。意味・由来をわかりやすく解説します。

グルメ

デカ盛り(でかもり)

「デカ盛り(でかもり)」とは、普通の「大盛り」をはるかに超える、極端に多い量の料理のこと。大食い番組をきっかけに広まり、今では名物メニューとして各地の飲食店で提供されています。意味・由来をわかりやすく解説します。

グルメ

マシマシ(増し増し)

「マシマシ」とは、二郎系ラーメンなどでトッピングを大きく増やしてもらうこと。「増し増し」が語源で、「マシ」より多い最大級の増量を指します。今では料理以外でも「盛り盛り」の意味で使われる言葉の意味・由来を解説します。

グルメ

家系(いえけい)

「家系(いえけい)」とは、横浜発祥の豚骨醤油ラーメンの一大ジャンル。濃厚なスープに中太のストレート麺、海苔とほうれん草がのるのが定番です。名前の由来や二郎系との違いも含めて、意味・特徴をわかりやすく解説します。

グルメ

二郎系(じろうけい)

「二郎系(じろうけい)」とは、「ラーメン二郎」とその影響を受けたお店のラーメンの総称。極太麺・大量の野菜・こってりスープが特徴で、「ニンニク入れますか?」の“コール”文化でも知られます。意味・特徴や家系との違いをわかりやすく解説します。

同人用語

合同誌(ごうどうし)

同人の「合同誌(ごうどうし)」とは、複数の作家がお金や編集・販売を分担し、対等に協力して作る一冊の同人誌のこと。主催者が仕切る「アンソロジー」との違いも含めて、意味をわかりやすく解説します。

同人用語

委託(書店委託)

同人の「委託(いたく)」とは、専門書店に同人誌を預けて、販売や発送を代行してもらう仕組みのこと。イベントに行けない人にも作品が届く、今や定番の頒布方法です。意味・仕組みをわかりやすく解説します。

同人用語

買い専(かいせん)

同人界隈の「買い専(かいせん)」とは、「買い専門」の略で、自分では作品を作らず、他の人の同人誌やグッズを買って楽しむ人のこと。作る側とはまた違う、大事な立場を指す言葉です。意味・使い方をわかりやすく解説します。

同人用語

薄い本(うすいほん)

「薄い本(うすいほん)」とは、同人誌を指すネット上の俗語。商業誌に比べてページ数が少ないわりに値が張ることから生まれた呼び名です。ときに大人向けの二次創作を指すこともある、その意味と由来をやさしく解説します。

同人用語

支部(しぶ)

オタク・同人界隈で言う「支部(しぶ)」とは、イラストや小説の投稿サイト「pixiv(ピクシブ)」のこと。「ピクシブ」の音から生まれた愛称です。なぜ支部と呼ぶのか、その由来と使い方をわかりやすく解説します。

都市伝説

人面犬(じんめんけん)

「人面犬」とは、人間の顔をした犬の怪異で、話しかけると「ほっといてくれ」としゃべるとされる都市伝説。1989〜1990年ごろに雑誌やテレビをきっかけに全国で大ブームになりました。意味・由来をわかりやすく解説します。

都市伝説

テケテケ

「テケテケ」とは、下半身のない上半身だけの姿で、両腕を使って高速で追いかけてくるとされる都市伝説の怪異。移動時に「テケテケ」と音がすることが名前の由来です。学校の怪談ブームから広まった話の意味・由来を解説します。

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