ネットミーム

だがそれがいい

「欠点だらけ? だがそれがいい」。「だがそれがいい」は、一般には“悪い”とされることを、あえて全面的に肯定する褒め言葉。元ネタは漫画『花の慶次』の前田慶次のセリフです。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

ネットミーム

全米が泣いた

「予告で“全米が泣いた”って出るやつ」。「全米が泣いた」は、ハリウッド映画の日本向け宣伝でおなじみのキャッチコピー。“アメリカ中が感動した”という意味の誇張表現で、ネットではその大げさっぷり自体がネタとして使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。

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アンパンチ

「困った敵は、とりあえずアンパンチ」。「アンパンチ」は、国民的アニメ『それいけ!アンパンマン』の主人公アンパンマンの必殺技。ばいきんまんを吹き飛ばす一撃で、ネットでは“最強の必殺技”ネタとしても親しまれています。意味・元ネタ・使い方を解説します。

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んちゃ

「んちゃ!元気してた?」。「んちゃ」は、アニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』の則巻アラレのあいさつ言葉で「こんにちは」の意味。別れ際の「ばいちゃ(バイバイ)」とセットで、社会現象になった“アラレ語”の代表格です。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

私が来た

「もう大丈夫!何故って?私が来た!」。「私が来た」は、アニメ『僕のヒーローアカデミア』の最強ヒーロー・オールマイトの決め台詞。“もう安心していい”という心強さを凝縮した一言で、頼れる存在が現れた場面のネタとして使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

お前を消す方法

「イルカに“お前を消す方法”って打ち込んだ世代」。「お前を消す方法」は、昔のMicrosoftOfficeに出てきたイルカのアシスタント「カイル」にまつわるネットの古典ミーム。邪魔なイルカを消したくて検索した名フレーズが、20年以上愛され続けています。意味・元ネタ・使い方を解説します。

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全集中の呼吸

「よし、全集中!仕事の呼吸!」。「全集中の呼吸」は、『鬼滅の刃』に登場する、身体能力を極限まで高める呼吸法。転じて、何かに全力で集中して取り組むときの“気合を入れる合言葉”として、日常でも広く使われるようになりました。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

バスケがしたいです

「安西先生…!! バスケがしたいです……」。「バスケがしたいです」は、『SLAM DUNK(スラムダンク)』の三井寿が、恩師の前で号泣しながら放った屈指の名台詞。ずっと抑えていた本音があふれ出す“涙腺崩壊”の場面として、ネットでもパロディに愛用されます。意味・元ネタ・使い方を解説します。

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おのれディケイド

「なんでも人のせいにする、おのれディケイド構文」。「おのれディケイド」は、特撮『仮面ライダーディケイド』の鳴滝のセリフ。“何が起きてもディケイドのせいにして罵倒する”ネタとして、ネットで愛されるミームになりました。意味・元ネタ・使い方を解説します。

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不幸だ

「またトラブルに巻き込まれた…不幸だ」。「不幸だ」は、アニメ『とある魔術の禁書目録』の主人公・上条当麻の口癖。次々と災難に見舞われる不幸体質を嘆く一言ですが、実は困っている人を助けた結果なので、なんだかんだお人よし。意味・元ネタ・使い方を解説します。

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等価交換

「うまい話には代価がある。世の中は等価交換だよ」。「等価交換」は、『鋼の錬金術師』に登場する錬金術の基本原則。“何かを得るには、それに見合う何かを差し出さねばならない”という考え方で、ネットでも人生訓のように引用されます。意味・元ネタ・使い方を解説します。

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ゲットだぜ

「限定グッズ、ゲットだぜ!」。「ゲットだぜ」は、アニメ『ポケットモンスター』の主人公サトシが、ポケモンを捕まえたときに叫ぶ決め台詞。転じて、欲しかったものを手に入れたときの喜びを表す定番フレーズとして、広く使われています。意味・元ネタ・使い方を解説します。

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オレのターン(ずっと俺のターン)

「反撃の隙を与えない、ずっと俺のターン状態」。「オレのターン!ドロー!」「ずっと俺のターン」は、アニメ『遊☆戯☆王』のデュエル場面から広まった言葉。相手に何もさせず、自分の有利な流れが続く状況のたとえとして使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。

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お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの

「その理屈、お前のものは俺のもの状態じゃん」。「お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの」は、『ドラえもん』のジャイアンの名(迷)言。自己中心的で強欲な考え方“ジャイアニズム”の象徴として、ネタで使われます。意味・元ネタ・意外な豆知識を解説します。

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ただの人間には興味ありません

「普通じゃつまらない。ただの人間には興味ありません」。「ただの人間には興味ありません」は、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のヒロイン・涼宮ハルヒの自己紹介の名台詞。“非日常を求める変人”の宣言として、ネットでもインパクト抜群のミームになっています。意味・元ネタ・使い方を解説します。

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僕と契約して魔法少女になってよ

「うますぎる話には裏がある…僕と契約して◯◯になってよ」。「僕と契約して魔法少女になってよ」は、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のキュゥべえの勧誘セリフ。“魅力的に見えて実は危険な取引”の象徴として、ネットで定番のミームになりました。意味・元ネタ・使い方を解説します。

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まだまだだね

「その握り方じゃ甘いよ、まだまだだね」。「まだまだだね」は、『テニスの王子様』の主人公・越前リョーマの決め台詞。相手の未熟さをクールに指摘する挑発的な一言で、ネットでも“上から目線のダメ出し”のネタとして使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。

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おれはまだ本気出してないだけ

「結果が出ないのは、おれはまだ本気出してないだけ」。「おれはまだ本気出してないだけ」は、うまくいかない現状を“本気を出していないから”という言い訳で正当化する心理を表すネットの定番フレーズ。青野春秋の漫画(映画化もされた)のタイトルが由来です。意味・元ネタ・使い方を解説します。

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すごーい!/フレンズなんだね

「君は◯◯が得意なフレンズなんだね!すごーい!」。「すごーい!」「たのしー!」「フレンズなんだね」は、アニメ『けものフレンズ』のサーバルたちの“けもフレ語録”。褒め言葉としても、遠回しな皮肉としても使える万能構文としてネットに定着しました。意味・元ネタを解説します。

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だってばよ

「火影になるんだってばよ!」。「だってばよ」は、漫画『NARUTO-ナルト-』の主人公うずまきナルトの口癖。語尾に付けることで、子供っぽい主張や、照れ隠しのニュアンスが出ます。意味・由来・親子三代の“だってば節”まで解説します。

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にっこにっこにー

「にっこにっこにー♪あなたのハートににこにこにー♪」。「にっこにっこにー」は、『ラブライブ!』の矢澤にこの自己アピールの決め台詞。指ポーズとセットの愛されフレーズで、ネットでも“ぶりっこ”や“ごまかし”のネタとして定着しています。意味・元ネタ・使い方を解説します。

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私、気になります

「その話の続き、私、気になります!」。「私、気になります」は、アニメ『氷菓』の千反田えるの口癖。好奇心が抑えられなくなったときに、目を輝かせて放つ名台詞です。ネットでも“気になる”気持ちを表す定番ネタとして使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。

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駆逐してやる

「この苦手なもの、駆逐してやる…一匹残らず!」。「駆逐してやる」は、『進撃の巨人』の主人公エレンの名台詞。巨人への激しい憎しみと決意を表す言葉で、ネットでは“苦手なものを徹底的に排除したい”気持ちのネタとして使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。

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生殺与奪の権を他人に握らせるな

「人生の主導権を人任せにするな。生殺与奪の権を他人に握らせるな!」。このセリフは、『鬼滅の刃』の冨岡義勇の名言。“自分の運命を他人に委ねず、自分の力で切り開け”という叱咤です。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。