炎上(えんじょう)
「あの投稿、完全に炎上してる」。ネット用語の「炎上」は、SNSやブログの投稿に対して、批判や非難のコメントが火のように殺到して収拾がつかなくなる状態のこと。意味・由来・広がり方(二次炎上)まで、わかりやすく解説します。
香ばしい(こうばしい)
「あのアカウント、なかなか香ばしいね」。ネット用語の「香ばしい」は、言動が痛かったり、うさんくさかったり、突っ込みどころ満載だったりする人を、皮肉を込めて表す言葉。パンやコーヒーの“いい香り”ではありません。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
セジュ顔(seju顔)
白く透明感のある肌に、主張しすぎない鼻、丸みのある輪郭とくっきりした涙袋。Z世代の“なりたい顔”として話題の「セジュ顔(seju顔)」。SNSのメイク動画を中心に広まったこの言葉の、意味・特徴・由来をわかりやすく解説します。
ギャップ萌え(ギャップもえ)
「怖そうなのに猫にデレデレ、ギャップ萌えが過ぎる」。「ギャップ萌え」は、同じ人やキャラが持つ“ふたつの意外な一面”の落差にときめくこと。普段のイメージと違う一面を見せられて、思わずキュンとする現象です。意味・由来・具体例をわかりやすく解説します。
限界オタク(げんかいオタク)
推しが尊すぎて言葉にならない、語彙が「好き」と「無理」しか出てこない。そんな“感情が限界に達したオタク”の状態を表すのが「限界オタク」。自嘲&照れ隠しで使われる推し活の定番ワードです。意味・使い方・言葉の変化をわかりやすく解説します。
環境(かんきょう)
「今の環境、あのデッキが強すぎる」。対戦ゲームやカードゲームでいう「環境」は、その時期に流行・活躍している強いデッキや戦術の全体的な状況のこと。「環境デッキ」「メタ」とセットでよく使われます。意味・使い方をわかりやすく解説します。
メンヘラ
「別れ話のたびに情緒が…メンヘラかも」。「メンヘラ」は「メンタルヘルス」に由来するネットスラングで、感情が不安定だったり、人に依存的だったりする言動をする人を指します。もとはネット掲示板の言葉。意味・由来・使うときの注意点をわかりやすく解説します。
エゴサ
「気になってエゴサしちゃった」。「エゴサ」は「エゴサーチ」の略で、自分の名前やハンドルネーム、作品名などをネットで検索し、自分がどう言われているかを確認する行為のこと。芸能人や企業だけでなく、一般のオタクや発信者も日常的に行います。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
ヌン活(ヌンかつ)
ホテルのラウンジで、三段スタンドのスイーツと紅茶をゆったり楽しむ。そんなアフタヌーンティーを味わう活動が「ヌン活」。SNS映えするビジュアルと“昼から気軽に”という手軽さで、Z世代を中心にブームになりました。意味・由来・流行の背景をわかりやすく解説します。
厨房(ちゅうぼう)
「言ってることが厨房っぽい」。ネット用語の「厨房」は、幼稚な言動や迷惑行為をする人を、実年齢に関わらず揶揄する蔑称。中学生を指す俗語「中坊」から生まれました。「〇〇厨」という派生語も多数。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
情弱(じょうじゃく)
「調べれば分かるのに、情弱すぎた」。「情弱」は「情報弱者」の略で、ある分野の情報に疎い人・情報収集が苦手な人を指すネットスラング。相手を見下すニュアンスで使われることも多い言葉です。対義語は「情強」。意味・由来・使い方と注意点をわかりやすく解説します。
無理ゲー(むりゲー)
「今日中に終わらせるとか無理ゲーでしょ」。「無理ゲー」は、クリアが不可能なほど難しいゲーム、転じて“達成がほぼ不可能な物事”を表すネットスラング。運任せの「運ゲー」とセットで覚えると便利です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
コミュ障(コミュしょう)
「初対面だと言葉が出ない、完全にコミュ障」。「コミュ障」は「コミュニケーション障害」を略したネットスラングで、人との会話ややり取りが苦手なこと・人を指します。医学的な意味ではなく、多くは自虐や軽いノリで使われます。意味・由来・「陰キャ」との違いをわかりやすく解説します。
カプ(CP)
「そのカプ、解釈一致で尊い」。「カプ」は「カップリング(CP)」の略で、同人・二次創作でキャラ同士の恋愛関係を妄想して楽しむ組み合わせのこと。「A×B」のように表記します。自カプ・推しカプ・逆カプ・地雷など、関連語もあわせてわかりやすく解説します。
みさえ、ドアを開けなさい
『クレヨンしんちゃん』の野原ひろしが、ドア越しに低い声で「みさえ、ドアを開けなさい」と迫る。じわっと怖いのにクセになるネットミーム。じつは公式アニメのセリフではなく、ファンの二次創作が発端です。意味・元ネタ・広まり方をわかりやすく解説します。
マジマジマジンガー(マジマジマジンガー?)
「え、マジで?」の“最上級”ともいえる驚きの言葉が「マジマジマジンガー?」。名作ロボットアニメを思わせる語感で、深刻さゼロの明るいノリで使われます。Z世代を中心に広まったこのフレーズの、意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。
レスバ
「またレスバしてる」。「レスバ」は「レスバトル」の略で、SNSや掲示板で返信(レス)を応酬しながら繰り広げる言い争いのこと。相手が反論できなくなったり、投稿をやめたりすると“勝ち”とみなされがち。意味・由来(なんJ発)・使い方をわかりやすく解説します。
個人勢・企業勢(こじんせい・きぎょうせい)
「推しは個人勢だから応援しがいがある」。VTuberの「個人勢」「企業勢」は、事務所に所属しているかどうかによる分け方。企業勢はホロライブやにじさんじのような事務所所属、個人勢は自分(や仲間)だけで活動するVTuberを指します。意味・違い・メリットをわかりやすく解説します。
ROM専(ロムせん)
「私はいつもROM専です」。「ROM専」は、掲示板やSNSを“読むだけ”で、自分では書き込み・投稿をしない人(またはその状態)のこと。「Read Only Member(読むだけの人)」の略です。読み方は「ロムせん」。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
クソリプ
「今日もクソリプ来た」。「クソリプ」は「クソみたいなリプライ(返信)」の略で、SNSで送られてくる的外れ・失礼・不快な返信のこと。投稿の意図を無視した難癖や上から目線、頼んでもいないアドバイスなどが代表例です。意味・由来・「クソリプおじさん」まで解説します。
逆張り(ぎゃくばり)
「また逆張りしてる」。ネットでの「逆張り」は、みんなが盛り上がっている話題に、あえて反対の態度を取ること。人気作をわざと否定したり、多数派に水を差したりするタイプを、やや揶揄して指します。もとは投資用語。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
顔面偏差値(がんめんへんさち)
「あのグループ、顔面偏差値高すぎ」。「顔面偏差値」は、顔立ちの良さを“偏差値”になぞらえて言い表すネットスラング。多くは「顔面偏差値が高い」の形で、イケメンや美人をほめる言い回しとして使われます。意味・由来・使い方と、使うときの注意点をわかりやすく解説します。
インプレゾンビ
バズった投稿の下に、意味のない外国語やコピペのコメントがずらり。X(旧Twitter)でインプレッション(表示回数)を稼いで小銭を得ようとする迷惑アカウントが「インプレゾンビ」です。ミュートしても次々湧く名前の由来から、なぜ発生するのか、対策までをわかりやすく解説します。
トロッコ
「トロッコ来た、目の前で神席すぎた」。ライブでいう「トロッコ」は、アーティストが乗って客席の近くを移動する“動くステージ”のこと。後方の席にも推しが近づいてきてくれる、コンサートの名物演出です。意味・由来(ジャニーズのコンサート発祥)・関連語をわかりやすく解説します。