テンアゲ
「今日フェスだからテンアゲ!」。「テンアゲ」は「テンションが上がっている」ことを表す若者言葉。「テンションアゲアゲ」の略です。意味・由来・対義語「テンサゲ」まで、わかりやすく解説します。
フッ軽(ふっかる)
「あの子ほんとフッ軽だよね」。「フッ軽」は「フットワークが軽い」の略で、誘いにすぐ乗る・行動が早い人を指すほめ言葉。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
塩対応(しおたいおう)
「今日の店員さん、塩対応だった…」。「塩対応」は、冷たく素っ気ない対応のこと。AKB48の握手会文化から広まり、手厚い「神対応」の対義語として定着しました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
秒で(びょうで)
「その宿題、秒で終わった」。「秒で」は「すぐに」「一瞬で」という意味の若者言葉。「数秒で」を縮めた言い方で、スピードの速さを強調します。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
ガチ
「これガチで美味い」「ガチ勢に勝てない」。「ガチ」は「本気・真剣・マジ」を表す言葉で、相撲の「ガチンコ」の略。強調のためにも広く使われます。意味・由来・「ガチ勢」「ガチ恋」などの使い方をわかりやすく解説します。
ドタキャン
「集合1時間前にドタキャンされた…」。「ドタキャン」は、直前になって約束を取り消すこと。「土壇場(どたんば)」+「キャンセル」の略で、もとは芸能・放送業界の言葉でした。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
ワンオペ
「今日の育児、完全にワンオペだった…」。「ワンオペ」は、本来は複数人でやる作業を一人で全部こなす過酷な状態のこと。飲食店の「ワンオペレーション」から、育児や介護へと広がりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
どんまい(ドンマイ)
「ミスっても、どんまい!」。「どんまい」は、失敗した人に「気にするな」と声をかける励ましの言葉。英語の Don't mind から来た和製英語で、スポーツの掛け声から日常に広まりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
あるある
「わかる、それ○○あるある!」。「あるある」は、多くの人が“経験したことがある”共通の出来事を挙げて共感を誘う言い回し。テレビのネタから広まり、SNSの共感文化の定番になりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
盛る(もる)
「その自撮り、盛れてる!」。「盛る」は、写真やメイク、話の内容を実際より“よく・大げさに”見せること。ギャル発祥で、アプリ加工の普及とともに定着しました。意味・由来・「盛れる」との関係をわかりやすく解説します。
クソコラ
「雑すぎて逆に笑うクソコラ」。「クソコラ」は、画像を適当に切り貼りして作った“くだらないコラ画像”のこと。「クソ」+「コラージュ」の造語で、笑いを狙った悪ふざけの定番です。意味・由来・「クソコラグランプリ」まで解説します。
大草原不可避(だいそうげんふかひ)
「このオチ、大草原不可避」。「大草原不可避」は、「大爆笑せずにはいられない」という意味のネットスラング。笑いを表す「w」→「草」→「草原」→「大草原」と大きくなった、いわば“笑いの最上級”です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
手のひら返し(手のひらクルー)
「昨日まで叩いてたのに、勝った途端この称賛…見事な手のひら返し」。「手のひら返し」は、それまでの態度や評価を、正反対にがらりと変えること。ネットでは「手のひらクルー」とも言います。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
ブーメラン
「他人の遅刻を責めた翌日に自分が遅刻…完全にブーメラン」。ネット用語の「ブーメラン」は、他人を批判した内容が、そっくりそのまま自分にも当てはまって返ってくること。投げると戻ってくるブーメランにたとえた言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
おまいう
「毎日夜更かしの人が“早く寝ろ”…おまいう」。「おまいう」は「お前が言うな」を略したネットスラング。自分のことを棚に上げた発言に対して、「あなたに言う資格ある?」とツッコむときに使います。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
ドン引き(どんびき)
「その発言で場がドン引き…」。「ドン引き」は、誰かの言動によって、盛り上がっていた場が一気にしらける・興ざめすること。実はテレビ業界のカメラ用語が由来です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
効いてる効いてる
「必死に反論してきた、効いてる効いてるw」。「効いてる効いてる」は、反論してきた相手に対し、「図星でダメージを受けているんだろう」と決めつけて、取り合わずに煽るネットスラング。レスバでの“煽り文句”の定番です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
誰得(だれとく)
「そのコラボ、誰得なの…?」。「誰得」は「誰が得するんだ」を略したネットスラング。誰にとってもメリットがなさそうな企画や話題にツッコむときに使います。返しの「俺得」もあわせて、意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
論破(ろんぱ)
「はい論破」。「論破」は、議論で相手の主張を打ち負かすこと。ネットでは「はい論破」の形で、相手を言い負かして煽るニュアンスで使われます。意味・由来・使うときの注意点をわかりやすく解説します。
だがそれがいい
「欠点だらけ? だがそれがいい」。「だがそれがいい」は、一般には“悪い”とされることを、あえて全面的に肯定する褒め言葉。元ネタは漫画『花の慶次』の前田慶次のセリフです。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。
全米が泣いた
「予告で“全米が泣いた”って出るやつ」。「全米が泣いた」は、ハリウッド映画の日本向け宣伝でおなじみのキャッチコピー。“アメリカ中が感動した”という意味の誇張表現で、ネットではその大げさっぷり自体がネタとして使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。
アンパンチ
「困った敵は、とりあえずアンパンチ」。「アンパンチ」は、国民的アニメ『それいけ!アンパンマン』の主人公アンパンマンの必殺技。ばいきんまんを吹き飛ばす一撃で、ネットでは“最強の必殺技”ネタとしても親しまれています。意味・元ネタ・使い方を解説します。
んちゃ
「んちゃ!元気してた?」。「んちゃ」は、アニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』の則巻アラレのあいさつ言葉で「こんにちは」の意味。別れ際の「ばいちゃ(バイバイ)」とセットで、社会現象になった“アラレ語”の代表格です。意味・元ネタ・使い方を解説します。
私が来た
「もう大丈夫!何故って?私が来た!」。「私が来た」は、アニメ『僕のヒーローアカデミア』の最強ヒーロー・オールマイトの決め台詞。“もう安心していい”という心強さを凝縮した一言で、頼れる存在が現れた場面のネタとして使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。