ネットミーム

お前はもう死んでいる

「実はもう詰んでる、お前はもう死んでいる」。「お前はもう死んでいる」は、漫画『北斗の拳』の主人公ケンシロウの決め台詞。相手が気づかないうちに勝負がついている、という意味で、ネットでもパロディとして定番化しています。意味・元ネタ・使い方を解説します。

若者言葉

ドヤ顔(ドヤがお)

「トリビア披露してドヤ顔」。「ドヤ顔」は、自信満々で得意げな表情のこと。「どうだ!」という気持ちが顔に出ている状態です。語源は関西弁の「どや(どうだ)」。意味・由来・「ドヤる」の使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

テンパる

「予定が重なって朝からテンパってる」。「テンパる」は、焦って余裕をなくす・パニックになる・頭が真っ白になること。実はもとは麻雀用語で、由来をたどると意味が“逆転”している面白い言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

KY(ケーワイ)

「今その話する?ちょっとKYだよ」。「KY」は「空気(K)読めない(Y)」の略で、その場の雰囲気にそぐわない言動をする人(こと)を指す言葉。2007年に流行語になりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

パリピ

「ハロウィンは毎年パリピと化す」。「パリピ」は「パーティーピープル(party people)」の略で、パーティーやイベントを積極的に楽しむ、明るく社交的な人のこと。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

フラグ

「その台詞、完全に死亡フラグ」。「フラグ」は、物語で“後の展開を予感させる前振り”のこと。もとはプログラミング/ゲーム用語です。「フラグが立つ」「フラグ回収」「死亡フラグ」などの使い方を、由来とあわせてわかりやすく解説します。

ネットスラング

コスパ

「この店、味も量もコスパ最高」。「コスパ」は「コストパフォーマンス」の略で、支払った金額に見合う満足度=費用対効果のこと。「コスパがいい/悪い」の形で日常的に使われます。時間対効果を表す「タイパ」との違いもあわせて解説します。

ネットスラング

ディスる(ディスる)

「先輩をディスるのはよくない」。「ディスる」は、相手をけなす・否定する・軽蔑することを表す言葉。英語の「disrespect(無礼・軽蔑)」の略「ディス」に「〜る」を付けたものです。もとはヒップホップ由来。意味・語源・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

ググる(ぐぐる)

「分からなかったらとりあえずググる」。「ググる」は、検索エンジンのGoogle(グーグル)を使って調べること。転じて、ネットで検索すること全般を指します。名詞に「〜る」を付けた和製動詞です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

中二病(ちゅうにびょう)

「黒いコート着てた頃は中二病だった」。「中二病」は、思春期にありがちな、過剰な自意識にもとづく背伸びした言動を揶揄する俗語。病気ではありません。ラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』が発祥です。意味・由来・あるある症状をわかりやすく解説します。

ネットスラング

黒歴史(くろれきし)

「あの頃のSNS、完全に黒歴史」。「黒歴史」は、人には言えない、できればなかったことにしたい恥ずかしい過去のこと。意外にも、アニメ『∀(ターンエー)ガンダム』が言葉の元ネタです。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

オタク用語

モブ(モブキャラ)

「自分なんてモブだから」。「モブ」は、漫画やアニメで名前も付かない“その他大勢”のキャラ(モブキャラ)のこと。転じて、目立たない一般人を指して使われます。語源は群衆を意味する英語「mob」。意味・由来・NPCとの違いをわかりやすく解説します。

ネットスラング

mid(ミッド)

「話題の新作、正直mid」。英語スラングの「mid」は、「平凡」「微妙」「大したことない」という意味。褒めるほどでも、けなすほどでもない“印象に残らなさ”を表します。期待外れだったときに使われがち。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

sus(サス)

「その言い訳、ちょっとsusじゃない?」。英語スラングの「sus(サス)」は、「怪しい」「なんか変」「信用できない」という意味の軽いツッコミ。suspicious(怪しい)の略で、ゲーム『Among Us』で世界的に広まりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

based(ベースド)

「それは正論、based」。英語スラングの「based」は、周りの目を気にせず、自分の信念を堂々と貫く姿勢をたたえる褒め言葉。“自分軸がある”というニュアンスです。反対語は「cringe」。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

slay(スレイ)

「その服、完全にslay!」。英語スラングの「slay(スレイ)」は、「最高」「イケてる」「やりきった」という意味の褒め言葉。Z世代を中心に、SNSで友達を応援したりほめたりするときに使われます。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

NPC(エヌピーシー)

「あの人、反応がNPCすぎる」。ネットミームの「NPC」は、自分の頭で考えず、決まりきった反応しかしない“没個性で流されている人”を皮肉る言葉。もとはゲームの「操作されないキャラ」を指します。意味・由来・使うときの注意点をわかりやすく解説します。

ニコニコ用語

ここすき

「サビの入り、ここすき」。「ここすき」は「ここが好き」の略で、動画やアニメの“お気に入りの場面”に、その瞬間ぴったりで送る短い賛辞コメントのこと。ニコニコ動画発の言葉です。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

ニコニコ用語

MAD(MADムービー)

「このアニメのMAD、編集が神」。「MAD(MADムービー)」は、既存のアニメ・音楽・映像などを個人が編集・合成して作り直した二次創作動画のこと。名前はかつての「MADテープ」に由来します。「音MAD」との関係や、著作権の注意点もあわせて解説します。

ニコニコ用語

コメントアート(CA)

「サビでコメントアートが決まると鳥肌」。「コメントアート(CA)」は、ニコニコ動画のコメント機能を使って、動画上に図形や文字装飾を描くコメント(群)のこと。ハートから複雑な絵まで、職人技で作られます。意味・由来・作り方をわかりやすく解説します。

ニコニコ用語

うp主(うぷぬし)

「うp主さん神」。「うp主(うぷぬし)」は、動画やファイルをネットに投稿した人(投稿者)のこと。「うp」は「アップ(ロード)」を指すネット表記で、そこに「主」を付けた言葉です。読み方や由来、「うぽつ」との関係をわかりやすく解説します。

ニコニコ用語

作業用BGM(さぎょうようビージーエム)

「勉強のお供に作業用BGM流してる」。「作業用BGM」は、何か別の作業をしながらBGMとして流すために作られた動画のこと。アニメ・ゲーム音楽やテーマ別の曲をメドレーにまとめたものが定番で、ニコニコ動画の一大ジャンルです。意味・由来をわかりやすく解説します。

ニコニコ用語

空耳(そらみみ)

「サビの空耳が完全に日本語で笑う」。「空耳」は、本来の歌詞(外国語など)が、まるで別の言葉に聞こえてしまう現象や、それを字幕にして楽しむネタのこと。テレビの「空耳アワー」で広まり、ニコニコ動画でも定番になりました。意味・由来をわかりやすく解説します。

ニコニコ用語

神調教(かみちょうきょう)

「この曲、神調教すぎて人間みたい」。「神調教」は、ボーカロイド(ボカロ)の歌声を、まるで人間が歌っているかのように自然に仕上げた、神レベルの調声のこと。意味・由来(Mitchie Mの楽曲)・「調声」との呼び分けをわかりやすく解説します。

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