ネットミーム

ヴィラン(てにをは)

妖しくドラマチックなサウンドで、歌ってみた・踊ってみたの定番になっているのがボカロP・てにをはの楽曲「ヴィラン」。合成音声・v flowerが歌う、“悪役”をモチーフにした一曲です。多様な解釈を生む歌詞の意味や、元ネタを、わかりやすく解説します。

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人マニア

「あ、あ、あ〜」というクセの強い歌い出しと、めまぐるしい展開で強烈な中毒性を放つのが、ボカロP・原口沙輔の楽曲「人マニア」。作者自身が“ミーム汚染”と呼ぶほどSNSで大流行した一曲です。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

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フォニイ(phony)

疾走感とけだるさが同居する独特のサウンドで、歌ってみた・踊ってみたの定番になっているのがボカロP・ツミキの楽曲「フォニイ」。合成音声「可不(かふ)」が歌う、“偽物”をテーマにした一曲です。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

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アイドル(YOASOBI)

「無敵の笑顔で荒らす メディア」。アニメ『【推しの子】』の主題歌として、TikTokを埋め尽くすほど大流行したYOASOBIの「アイドル」。ダンスカバーが世界中で投稿され、日本の楽曲として異例の世界的ヒットになりました。意味・元ネタ・現象の大きさを、わかりやすく解説します。

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ビビデバ

「ビビデバ ビビデバ」。おしゃれで中毒性のあるこのフレーズは、VTuber・星街すいせいの楽曲「ビビデバ」。シンデレラの魔法の呪文をモチーフにした“令和のシンデレラ”ソングで、TikTokの「ビビデバダンス」とともに大バズしました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

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すきっちゅーの!

「すきっちゅーの!」。あの大ヒット「可愛くてごめん」の続編として作られた、HoneyWorksのあざとかわいいソング。ゲストボーカルのかぴさんが歌うバージョンがTikTokで大バズし、ダンスチャレンジとして親しまれました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

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ヴァンパイア(DECO*27)

「あたしヴァンパイア いいの?吸っちゃっていいの?」。キャッチーな歌詞とキレのある振り付けで、TikTokの「踊ってみた」定番になっているのがボカロP・DECO*27の楽曲「ヴァンパイア」。初音ミクが歌う中毒性のある一曲です。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

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KING(Kanaria)

疾走感のあるサビと、真似したくなる振り付けで、TikTokの「踊ってみた」定番曲になっているのがボカロP・Kanariaのヒット曲「KING」。合成音声・GUMIが歌う中毒性のある一曲で、コスプレやダンス動画とともに広く親しまれています。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

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チーム友達

「チーム友達、友達、友達♪」。気の合う仲間・連れを表すこのフレーズは、ラッパー・千葉雄喜さんの楽曲『チーム友達』がきっかけでZ世代に一気に広まりました。セルフコール&レスポンスのショート動画や、各地のリミックスでミーム化した2024年の社会現象です。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

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強風オールバック

「強風オールバック!強風オールバック!」。外に出たら風が強すぎて髪型が勝手にオールバックになっちゃった、という誰もが共感するあるあるをコミカルに歌った、ボカロP・ゆこぴの楽曲。TikTokで爆発的にバズり、たくさんの派生ミームを生みました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

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可愛くてごめん

「可愛くてごめん Chu!」。投げキスや頬に手を当てるあざとかわいい振り付けで、TikTokに“可愛くてごめんチャレンジ”を巻き起こしたのが、HoneyWorksの楽曲「可愛くてごめん」。自分らしさを肯定する前向きなメッセージソングです。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

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はいよろこんで

「はい よろこんで!」。耳に残るこの掛け声とキレのある“ギリギリダンス”で、2024年に社会現象級の大ヒットとなったのが、こっちのけんとの楽曲「はいよろこんで」。実は、生きづらさを抱えた人へのエールが込められた一曲です。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

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オトナブルー(首振りダンス)

首を横にスッ、スッとスライドさせる独特のダンス。通称「首振りダンス」で一躍話題になったのが、新しい学校のリーダーズの楽曲「オトナブルー」です。昭和歌謡風のメロディと真似したくなる振り付けがTikTokで大バズし、2023年を代表するミームになりました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

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わたしの一番かわいいところ(わたかわ)

「君が知ってる わたしが一番かわいいの」。自己肯定感たっぷりのこのフレーズは、アイドルグループ・FRUITS ZIPPERの代表曲。略して「わたかわ」とも呼ばれ、キュートな振り付けとともにTikTokで爆発的に広まった“推し活時代”を象徴するダンスミームです。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

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無課金おじさん

特別な装備もつけず、Tシャツ姿で片手をポケットにそんな“気負わない”佇まいで銀メダルを獲得した射撃選手が「無課金おじさん」。まるでオンラインゲームを課金なしでクリアする猛者のようだ、と2024年のパリ五輪で世界的な人気者になりました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

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かわいいだけじゃだめですか?(かわだめ)

「かわいいだけじゃ、だめですか?」。指ハートとともに口ずさみたくなるこのフレーズは、アイドルグループ・CUTIE STREETのデビュー曲。略して「かわだめ」とも呼ばれ、キュートな振り付けとともにTikTokで63億回を超えて再生される大ブームになりました。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

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ブリンバンバンボン(Bling-Bang-Bang-Born)

「ブンブンブンブン ブリンバンバンボン♪」。一度聴いたら頭から離れないこのフレーズは、Creepy Nutsの楽曲『Bling-Bang-Bang-Born』のサビ。アニメ『マッシュル』の主題歌で、真似しやすいダンス(BBBBダンス)とともにTikTokで世界的に大バズりしました。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

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テトリス(柊マグネタイト)

落ちものゲームの名前と同じ「テトリス」ですが、ネットで話題のこれはボカロP・柊マグネタイトさんの楽曲のこと。あの『TETRIS』を、人生の“詰み”になぞらえた中毒性のある一曲で、重音テトがくるくる回るMVとともに大ヒット。YouTube1億再生を超えました。意味・元ネタ・ミームとしての広がりを、わかりやすく解説します。

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オイラが行くしかねぇな

「オイラが行くしか、ねぇな♪」。困った状況に、自分が腹をくくって立ち向かうときに使うこのフレーズ。元ネタは、お笑いコンビ・マユリカの中谷さんが一人で作り上げたミュージカル『七里、山越えて』です。2025年にTikTokで“状況あるある”に重ねるミームとして大流行しました。意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。

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まいたけダンス

「まいたけ まいたけ ぐるぐるぐるぐる」。一度聴いたら耳から離れない、この中毒性のある歌とダンスが「まいたけダンス」。ホロライブのVTuber・儒烏風亭らでんさんが配信中に即興で生み出したのが元ネタで、TikTokや朝の情報番組にまで広がり、ネット流行語大賞2024で金賞に輝きました。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

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産屋敷ボンバー

「産屋敷ボンバー→浅草ニードル→珠世ポイズン」。『鬼滅の刃』のクライマックス、ラスボス・無惨への怒涛の連続攻撃を、まるで必殺技のように名付けてしまったのが「産屋敷ボンバー」。本来は涙のシリアスシーンなのに、語感が良すぎて笑ってしまうと話題になった“技名ミーム”です。意味・元ネタを、わかりやすく解説します(※アニメのネタバレを含みます)。

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ミューイング(mewing)

会話中に急に指でフェイスラインをなぞって黙り込む。海外の若者が「今ミューイング中だから」とやるあのポーズ。ミューイング(mewing)は、もともと舌を上顎につけて小顔を目指すセルフ美容法で、それがSNSでネタ化・ミーム化しました。意味・元ネタ・ミームとしての使い方を、わかりやすく解説します。

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リズ(rizz)

「あいつマジでリズがある」。海外の若者スラング「リズ(rizz)」は、異性を惹きつける魅力や、口説く力・モテる才能のこと。「カリスマ(charisma)」を略した言葉です。オックスフォードが選ぶ2023年の言葉にもなりました。意味・元ネタ(配信者カイ・セナト)・使い方を、わかりやすく解説します。

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ブレインロット(brain rot)

「最近ブレインロットがひどい」。スマホでくだらないショート動画を延々と見続けて、頭がぼーっとしてくるあの感覚が「ブレインロット(脳の腐敗)」。低品質なネットコンテンツと、それによる知的な鈍りの両方を指す言葉です。オックスフォードが選ぶ2024年の言葉にもなりました。意味・由来・使い方を、わかりやすく解説します。