ネットスラング

ワンオペ

「今日の育児、完全にワンオペだった…」。「ワンオペ」は、本来は複数人でやる作業を一人で全部こなす過酷な状態のこと。飲食店の「ワンオペレーション」から、育児や介護へと広がりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

どんまい(ドンマイ)

「ミスっても、どんまい!」。「どんまい」は、失敗した人に「気にするな」と声をかける励ましの言葉。英語の Don't mind から来た和製英語で、スポーツの掛け声から日常に広まりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

あるある

「わかる、それ○○あるある!」。「あるある」は、多くの人が“経験したことがある”共通の出来事を挙げて共感を誘う言い回し。テレビのネタから広まり、SNSの共感文化の定番になりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

盛る(もる)

「その自撮り、盛れてる!」。「盛る」は、写真やメイク、話の内容を実際より“よく・大げさに”見せること。ギャル発祥で、アプリ加工の普及とともに定着しました。意味・由来・「盛れる」との関係をわかりやすく解説します。

ネットミーム

クソコラ

「雑すぎて逆に笑うクソコラ」。「クソコラ」は、画像を適当に切り貼りして作った“くだらないコラ画像”のこと。「クソ」+「コラージュ」の造語で、笑いを狙った悪ふざけの定番です。意味・由来・「クソコラグランプリ」まで解説します。

ネットスラング

大草原不可避(だいそうげんふかひ)

「このオチ、大草原不可避」。「大草原不可避」は、「大爆笑せずにはいられない」という意味のネットスラング。笑いを表す「w」→「草」→「草原」→「大草原」と大きくなった、いわば“笑いの最上級”です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

手のひら返し(手のひらクルー)

「昨日まで叩いてたのに、勝った途端この称賛…見事な手のひら返し」。「手のひら返し」は、それまでの態度や評価を、正反対にがらりと変えること。ネットでは「手のひらクルー」とも言います。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

ブーメラン

「他人の遅刻を責めた翌日に自分が遅刻…完全にブーメラン」。ネット用語の「ブーメラン」は、他人を批判した内容が、そっくりそのまま自分にも当てはまって返ってくること。投げると戻ってくるブーメランにたとえた言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

おまいう

「毎日夜更かしの人が“早く寝ろ”…おまいう」。「おまいう」は「お前が言うな」を略したネットスラング。自分のことを棚に上げた発言に対して、「あなたに言う資格ある?」とツッコむときに使います。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

ドン引き(どんびき)

「その発言で場がドン引き…」。「ドン引き」は、誰かの言動によって、盛り上がっていた場が一気にしらける・興ざめすること。実はテレビ業界のカメラ用語が由来です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

効いてる効いてる

「必死に反論してきた、効いてる効いてるw」。「効いてる効いてる」は、反論してきた相手に対し、「図星でダメージを受けているんだろう」と決めつけて、取り合わずに煽るネットスラング。レスバでの“煽り文句”の定番です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

誰得(だれとく)

「そのコラボ、誰得なの…?」。「誰得」は「誰が得するんだ」を略したネットスラング。誰にとってもメリットがなさそうな企画や話題にツッコむときに使います。返しの「俺得」もあわせて、意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

論破(ろんぱ)

「はい論破」。「論破」は、議論で相手の主張を打ち負かすこと。ネットでは「はい論破」の形で、相手を言い負かして煽るニュアンスで使われます。意味・由来・使うときの注意点をわかりやすく解説します。

ネットミーム

だがそれがいい

「欠点だらけ? だがそれがいい」。「だがそれがいい」は、一般には“悪い”とされることを、あえて全面的に肯定する褒め言葉。元ネタは漫画『花の慶次』の前田慶次のセリフです。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

ネットミーム

全米が泣いた

「予告で“全米が泣いた”って出るやつ」。「全米が泣いた」は、ハリウッド映画の日本向け宣伝でおなじみのキャッチコピー。“アメリカ中が感動した”という意味の誇張表現で、ネットではその大げさっぷり自体がネタとして使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

アンパンチ

「困った敵は、とりあえずアンパンチ」。「アンパンチ」は、国民的アニメ『それいけ!アンパンマン』の主人公アンパンマンの必殺技。ばいきんまんを吹き飛ばす一撃で、ネットでは“最強の必殺技”ネタとしても親しまれています。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

んちゃ

「んちゃ!元気してた?」。「んちゃ」は、アニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』の則巻アラレのあいさつ言葉で「こんにちは」の意味。別れ際の「ばいちゃ(バイバイ)」とセットで、社会現象になった“アラレ語”の代表格です。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

私が来た

「もう大丈夫!何故って?私が来た!」。「私が来た」は、アニメ『僕のヒーローアカデミア』の最強ヒーロー・オールマイトの決め台詞。“もう安心していい”という心強さを凝縮した一言で、頼れる存在が現れた場面のネタとして使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

お前を消す方法

「イルカに“お前を消す方法”って打ち込んだ世代」。「お前を消す方法」は、昔のMicrosoftOfficeに出てきたイルカのアシスタント「カイル」にまつわるネットの古典ミーム。邪魔なイルカを消したくて検索した名フレーズが、20年以上愛され続けています。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

全集中の呼吸

「よし、全集中!仕事の呼吸!」。「全集中の呼吸」は、『鬼滅の刃』に登場する、身体能力を極限まで高める呼吸法。転じて、何かに全力で集中して取り組むときの“気合を入れる合言葉”として、日常でも広く使われるようになりました。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

バスケがしたいです

「安西先生…!! バスケがしたいです……」。「バスケがしたいです」は、『SLAM DUNK(スラムダンク)』の三井寿が、恩師の前で号泣しながら放った屈指の名台詞。ずっと抑えていた本音があふれ出す“涙腺崩壊”の場面として、ネットでもパロディに愛用されます。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

おのれディケイド

「なんでも人のせいにする、おのれディケイド構文」。「おのれディケイド」は、特撮『仮面ライダーディケイド』の鳴滝のセリフ。“何が起きてもディケイドのせいにして罵倒する”ネタとして、ネットで愛されるミームになりました。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

不幸だ

「またトラブルに巻き込まれた…不幸だ」。「不幸だ」は、アニメ『とある魔術の禁書目録』の主人公・上条当麻の口癖。次々と災難に見舞われる不幸体質を嘆く一言ですが、実は困っている人を助けた結果なので、なんだかんだお人よし。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

等価交換

「うまい話には代価がある。世の中は等価交換だよ」。「等価交換」は、『鋼の錬金術師』に登場する錬金術の基本原則。“何かを得るには、それに見合う何かを差し出さねばならない”という考え方で、ネットでも人生訓のように引用されます。意味・元ネタ・使い方を解説します。

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