ネットミーム

6 7(シックスセブン)

「シックスセブン!」と言いながら、手のひらを上下にゆらゆら。意味を聞かれても誰も答えられない謎のミーム、それが「6 7(6-7)」です。2025年に世界の子どもたちを飲み込み、Dictionary.comの「2025年の言葉」にも選ばれました。意味・元ネタ・ジェスチャーをわかりやすく解説します。

ネットスラング

オーラファーミング(aura farming)

がんばっていないフリで、さりげなくかっこよさ(オーラ)を稼ぐ。それが「オーラファーミング(aura farming)」です。2025年、船の上で優雅に踊るインドネシアの“ボート少年”が世界的にバズり、この言葉を一気に広めました。意味・語源・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

ネットミーム

モナキ(もなき)

「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」。耳に残るこのフレーズと、腕を左右に振るだけの簡単な振り付けで、2026年にSNSを席巻した4人組グループが「モナキ」です。純烈の酒井一圭さんプロデュースという異色の出自ながら、関連動画は累計7億回超とも。意味・読み方・バズの理由をわかりやすく解説します。

ネットミーム

ワホー(わほー)

「ワホー🐻」。強烈な刺激や寒さを感じたときに飛び出す、あの掛け声。人気YouTuberセイキンさんが11年前にミンティアを一気食いした動画のひと言が、2026年にTikTokで突然“発掘”され、女子中高生を中心に大流行しました。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

ネットミーム

タゴサク構文(たごさくこうぶん)

「〇〇します。〇〇だからです」。淡々とした口調で言い切り、もっともらしいけれど冷静に考えると強引な理由を添える。映画『爆弾』のスズキタゴサク(演・佐藤二朗)の話し方をマネた大喜利、それが「タゴサク構文」です。意味・元ネタ・使い方を、例文つきでわかりやすく解説します。

ネットミーム

夜の踊り子(よるのおどりこ)

船の上で颯爽と踊るインドネシアの少年に、サカナクションの14年前の楽曲「夜の踊り子」がぴたりとハマる。2026年に国内外で爆発的にバズった“ボート少年”ミームの意味・元ネタ・なぜ今バズったのかを、わかりやすく解説します。

ネットスラング

アドガキ

じっとしていられない、とにかく強い刺激やスリルを求めてしまう。そんな“興奮ジャンキー”な若者を指すネットスラングが「アドガキ」です。「アドレナリン」+「ガキ」を縮めたこの言葉の、意味・由来・ドパガキとの違いを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

チャッピー構文(ちゃっぴーこうぶん)

「なんかこの文章、チャッピー構文っぽくない?」。絵文字つきの見出し、やたら多い太字、結論から入って最後は問いかけで締める…。ChatGPTが書いたような“あの文体”をネタにする言葉が「チャッピー構文」です。意味・特徴・由来を、わかりやすく解説します。

ネットスラング

風呂キャンセル界隈

「今日はもう無理、風呂キャンセルで…」。疲れてお風呂に入る気力が湧かない、そんな人たちを指す「風呂キャンセル界隈」。2024年に一気に広まったこの言葉の意味・元ネタ・共感を呼んだ理由を、わかりやすく解説します。

若者言葉

シャバい

「なんかシャバいな」。ダサい・しょぼい、を意味する昭和生まれの言葉「シャバい」が、令和の若者のあいだで再注目。しかも意味が少しずつ変化しています。意味・語源・2026年の使われ方の変化を、わかりやすく解説します。

配信用語

きちゃ・きちゃー

配信のコメント欄で流れる「きちゃあああ」。待ち望んでいたものがやってきた瞬間の、あの高ぶりを表す言葉が「きちゃ」「きちゃー」です。意味・由来・使い方を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

ググガガペンギン

「ぐぐがが〜♡」とたどたどしく歩く、ちびっこいペンギン。2026年にSNSで爆増殖したAIミーム「ググガガペンギン」。赤ちゃんの喃語が由来のこの言葉の意味・元ネタ・なぜここまでバズったのかを、わかりやすく解説します。

若者言葉

ばくれつ

「ば・く・れ・つ♡」。指を折りながら決めるあの可愛いポーズ、SNSで見たことある人も多いはず。元ネタはM!LKの2026年の楽曲『爆裂愛してる』。あふれる“好き”を表すこのフレーズの意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

コラショ

進研ゼミでおなじみのマスコット「コラショ」が、2026年にZ世代のあいだでミームとして再ブレイク。後ろ手に組んだ画像が“大変なことをうまくこなしてる”状況で使われています。意味・元ネタ・なぜ今バズったのかを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

スピキ

「チョワヨ〜」という謎の音声が、一度聞くと頭から離れない。2026年に“電子ドラッグ”級の中毒性で拡散したミーム「スピキ」。元ネタのゲーム『トリッカル』のキャラや、なぜここまでバズったのかを、わかりやすく解説します。

ネットスラング

二季(にき)

「日本、もう二季じゃない?」。過ごしやすい春と秋が短くなり、長い夏と冬だけになっていく。そんな気候の変化を表す言葉「二季(にき)」が2025年の流行語に。意味・背景の気象データ・なぜ話題になったのかを、わかりやすく解説します。

ネットスラング

ほいたらね

「ほいたらね!」。2025年の朝ドラ『あんぱん』で毎週の締めに使われ、朝から元気をもらえると話題になった土佐弁。「それじゃまたね」を意味するこの温かい言葉の、意味・元ネタ・流行の背景を、わかりやすく解説します。

ネットスラング

平成女児

キラキラのシール帳、香りつき文房具、ピンクでポップなキャラグッズ。そんな“平成レトロ”の世界観を愛でるカルチャーが「平成女児」。当時を知らないZ世代までハマる、この懐かし可愛いブームの意味・特徴・背景を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

ミャクミャク

赤くて青くて目がいっぱい。初見のインパクトが強すぎる大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」。最初は戸惑われたのに、いつの間にか愛されキャラに。その正体・名前の由来・デザインの意味を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

ラブブ(LABUBU)

ギザギザの歯でニヤッと笑う、ウサギのような耳のモンスター。それが世界的に大ブレイクした「ラブブ(LABUBU)」です。ポップマート発のこのキャラの、正体・元ネタ・そしてなぜここまで熱狂を生んだのかを、わかりやすく解説します。

ネットスラング

人の心とかないんか?

冷たい仕打ちや理不尽な展開を見たとき、SNSで飛び交う「人の心とかないんか?」。実は人気アニメ『呪術廻戦』の名(迷)セリフが元ネタです。皮肉屋のツッコミとして定着したこの言葉の、意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。

若者言葉

ギュン

「今の仕草、ギュンした…」。胸がときめく「キュン」を、さらに強くしたのが「ギュン」です。心臓をギュッとつかまれるような激しいときめきを表す2025〜2026年の若者言葉。「キュン」「きゅんです」との違いや使い方を、わかりやすく解説します。

ネットスラング

チャッピー

「それチャッピーに聞いてみたら?」。最近SNSでよく見るこの「チャッピー」、実は対話AI「ChatGPT」の愛称です。ツールというより“相談相手”として親しむ空気を象徴するこの呼び名の、意味・由来・広まった経緯を、わかりやすく解説します。

ネットスラング

ドパガキ

ショート動画をスクロールする手が止まらない、通知が来るたびソワソワする。そんな“強い刺激に脳を明け渡した若者”を指すネットスラングが「ドパガキ」です。「ドーパミン」+「ガキ」を縮めたこの言葉の、意味・由来・アドガキとの違いを、わかりやすく解説します。