音MAD(おとマッド)
「この音MAD中毒性やばい」。「音MAD」は、素材の音声を曲に合わせて加工し、映像と同期させて作る動画のこと。セリフを歌わせたり喋らせたりするのが特徴で、ニコニコ動画で大きく発展しました。意味・由来・作り方をわかりやすく解説します。
職人(しょくにん)
「歌詞職人ありがとう」。ニコニコ動画でいう「職人」は、頼まれてもいないのに、その技で動画をもっと面白くしてくれる人たちのこと。コメント職人・字幕職人・歌詞職人などがいます。意味・種類・コメントアートまで、わかりやすく解説します。
御三家(ごさんけ)
「ニコニコ御三家といえばアイマス・東方・ボカロ」。「御三家」は、ニコニコ動画を長く支えてきた3大ジャンル、アイドルマスター・東方Project・VOCALOID(ボカロ)を指す言葉。なぜこの3つなのか、その由来をわかりやすく解説します。
チートデイ
「明日はチートデイだから好きなだけ食べる」。「チートデイ」は、ダイエットや減量中に、あえて食事制限を解除して好きなものを食べる日のこと。停滞期の打破やストレス発散が目的です。英語の「cheat(ズルをする)」が由来。意味・由来・使い方を解説します。
漁夫(ぎょふ)
「戦ってたら漁夫られた」。バトロワ系ゲームでいう「漁夫(ぎょふ)」は、他のプレイヤー同士が戦っている隙に、第三者が横取りして倒しにいくこと。故事成語「漁夫の利」が由来です。「漁夫る」「漁夫られる」の使い方もあわせて解説します。
ゆめかわ(ゆめかわいい)
「ゆめかわな雑貨に囲まれたい」。「ゆめかわ」は「ゆめかわいい」の略で、夢の中のようにふわふわキラキラした、パステルカラーの可愛さのこと。ユニコーンや天使、スイーツなどがモチーフです。意味・由来・病みかわとの違いをわかりやすく解説します。
病みかわ(やみかわ)
「病みかわなアイテム集めてる」。「病みかわ」は「病みかわいい」の略で、パステルの可愛さに、どこか暗く危うい“病み”の要素を混ぜた美学・ファッションのこと。ゆめかわに影を落としたようなスタイルです。意味・由来・ゆめかわとの違いを解説します。
チェキ会(チェキかい)
「ライブ後のチェキ会が楽しみ」。「チェキ会」は、主に地下アイドルの現場で、ファンとメンバーが1対1でチェキ(インスタント写真)を撮り、短い時間おしゃべりできる交流イベントのこと。ライブ後の“特典会”の一種です。意味・流れ・相場をわかりやすく解説します。
柔道(じゅうどう)
「端の柔道が強すぎる」。格闘ゲームでいう「柔道」は、投げを当てたあと、起き上がりにまた投げを重ねる“投げの起き攻めループ”のこと。武道の柔道ではなく、投げ技を連発する様子からこう呼ばれます。意味・仕組み・対策をわかりやすく解説します。
優勝(ゆうしょう)
「このビールと枝豆で優勝」。ネットスラングの「優勝」は、競技で1位になる意味ではなく、「最高」「大満足」「大正解」を表す言葉。おいしいものや幸せな体験、推しのビジュアルなどに使われます。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
概念(がいねん)
「これ、推しの概念なんだ」。オタク用語の「概念」は、推しの名前や姿を直接使わず、色やモチーフで“推しらしさ”を表現すること。「概念グッズ」「概念ネイル」のように使います。哲学の概念とは別の、推し活ならではの用法を解説します。
脳死(のうし)
「脳死で周回してる」。ネットスラングの「脳死」は、深く考えず、思考停止のまま反射的に行動すること。「脳死で買う」「脳死でいいね」のように使います。医療用語の脳死とは別の意味です。意味・由来・使うときの注意点をわかりやすく解説します。
火消し(ひけし)
「起きてまず火消しする」。『プロセカ』などの音ゲーでいう「火消し」は、自然回復でたまったライフボーナス(ブースト)を、ライブをプレイして消費すること。回復枠を空けて次の自然回復を早く始めるための、イベント効率テクニックです。意味・使い方をわかりやすく解説します。
丸い(まるい)
「その選択、丸いね」。ネット用語(もとはカードゲーム発)の「丸い」は、尖ったところがなく無難で安定している、どんな状況でもそこそこ強い・失敗しにくい、という意味。対義語は「尖る」。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
ハンデス
「ハンデスされて何もできなかった」。カードゲームでいう「ハンデス」は「ハンド・デストラクション(手札破壊)」の略で、相手の手札を捨てさせて、使える選択肢を奪う戦術のこと。地味ながら“陰湿”とも言われる強力な妨害です。意味・由来・使い方を解説します。
コントロール
「コントロールデッキは捌ききって勝つ」。カードゲームでいう「コントロール」は、相手の動きを除去や妨害でいなし続け、リソースで優位に立って後半に勝ちきる“遅い”デッキ・戦術のこと。速攻の「アグロ」とは正反対のスタイルです。意味・由来・使い方を解説します。
アグロ
「相手アグロだから序盤が勝負」。カードゲームでいう「アグロ」は、序盤から低コストのカードで一気に攻めて、短期決戦で勝ちきる“速攻型”のデッキ・戦術のこと。英語の「aggro(争い)」が由来です。コントロール・ミッドレンジとの違いもあわせて解説します。
リバ
「この作品リバありだから注意」。BL・腐女子界隈でいう「リバ」は、キャラの“攻め・受け”の役割が固定されず、入れ替わる関係や作品のこと。「リバーシブル」の略です。似た言葉「逆CP」との違いもあわせて、意味・使い方をわかりやすく解説します。
ぶっぱ(ぱなし)
「昇竜ぶっぱで逆転した」。格闘ゲームでいう「ぶっぱ」は、相手の行動を見ずに、無敵技や大技を当たるかどうか賭けで振ること。「ぶっ放す」の略で、「パナす」とも言います。ハイリスク・ハイリターンな一手。意味・由来・使いどころを解説します。
リーサル
「この盤面、リーサルあるわ」。格闘ゲームやカードゲームでいう「リーサル」は、相手を“このターン(この機会)で倒しきれること/倒しきる一手”のこと。英語の「lethal(致命的)」が由来です。リーサル圏内・リーサル逃しなどの使い方も解説します。
ファジー
「上級者のガードが固いのはファジーのおかげ」。格闘ゲームでいう「ファジー」は、時間差を利用した入力で、複数の選択肢に一つの操作で同時に対応するテクニック。読み合いの“運”を、知識と技術で安定させる防御術です。意味・仕組み・使い方をわかりやすく解説します。
シミー
「そこでシミー決まったの強い」。格闘ゲームでいう「シミー」は、投げの間合いからあえて後ろに下がり、相手の“投げ抜け”を空振りさせて、その隙に大ダメージを与える攻めのテクニック。意味・由来・使いどころをわかりやすく解説します。
自我(じが)
「二次創作アカウントで自我出しちゃった」。オタク用語の「自我」は、推しや作品を発信するアカウントで、つい“素の自分”や個人的な感情・意見を出してしまうこと。または、作品に作者の個性がにじむこと。哲学用語とは別の、ネットならではの使い方を解説します。
サイチェン
「反対側だったからサイチェンした」。「サイチェン」は「サイドチェンジ」の略で、ライブでファン同士が座席を交換すること。自分の席と推しの立ち位置が逆だったときに、同じくらいの席と交換して“推し側”で見るために行われます。意味・由来・注意点を解説します。