オタク用語

積む(つむ)

「特典欲しくてCD10枚積んだ」。アイドルオタク用語の「積む」は、同じCDを特典目当てで何枚も買うこと。転じて、チケットにお金を上乗せして譲ってもらう意味でも使われます。「縦積み・横積み」の違いもあわせて、意味・使い方をわかりやすく解説します。

オタク用語

番手(ばんて)

「3名義中2番手のチケットです」。アイドルのチケット取引でいう「番手」は、複数当選したチケットの中から、座席を選べる“順番”のこと。番手が上ほど良い席を選べます。意味・仕組み・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

Crashout(クラッシュアウト)

ブチ切れて自暴自棄になる、いっぱいいっぱいで全部投げ出す。そんな“心の限界突破”を表す英語スラングが「Crashout(クラッシュアウト)」。TikTokを中心に2024〜2025年に広まった言葉です。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

オタク用語

シンメ

「あの2人、デビュー前からのシンメなんだよ」。「シンメ」は、ステージで立ち位置が左右対称になる2人組のこと。「シンメトリー」の略で、とくにアイドルグループのファンの間で使われます。意味・由来・「コンビ」との違いをわかりやすく解説します。

同人用語

ピコ手(ピコて)

「うちなんてピコ手だから…」。同人用語の「ピコ手」は、同人イベントでの頒布数が少ない、小規模なサークルのこと。「大手」の対極にあたります。「ピコ」は“とても小さい”を表す接頭辞。意味・由来・規模の分類をわかりやすく解説します。

ネットスラング

Pookie(プーキー)

恋人や親友、ペット、そして“推し”まで心から大切に思う相手への甘い愛称が「Pookie(プーキー)」。TikTokをきっかけに世界中で使われるようになった英語スラングです。意味・使い方・由来をわかりやすく解説します。

同人用語

イナゴ

「あのサークル、完全にイナゴだよね」。同人用語の「イナゴ」は、その時々の人気ジャンルに次々と飛び移り、荒らすように活動して去っていく作家・ファンを揶揄する言葉。作物を食い荒らす害虫のイナゴが由来です。意味・由来・なぜ嫌われるのかを解説します。

同人用語

絵馬(えま)

「この人、完全に絵馬じゃん」。ネット用語の「絵馬(えま)」は、「絵がうまい」という意味の褒め言葉。神社の絵馬ではなく、「絵」+「馬(うま=うまい)」の言葉遊びです。小説がうまい「字馬」とペアで使われます。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

Let him cook(レットヒムクック)

「まあ待て、あいつに好きにやらせてみよう」。誰かが得意なことに没頭しているのを、邪魔せず見守るときに使う英語スラングが「Let him cook」。SNSのコメント欄で頻出のこの言葉の、意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

ゲーム用語

ピーク(peek)

「ピークするタイミングが大事」。FPSでいう「ピーク(peek)」は、遮蔽物からちょっと身を出して、敵を確認したり撃ち合ったりする動きのこと。英語の「peek(覗く)」が由来です。ジャンプピークやショルダーピークなどの種類も。意味・目的・やり方をわかりやすく解説します。

ゲーム用語

人権(じんけん)

「この新キャラ、完全に人権」。ソシャゲでいう「人権」は、持っていないと攻略が厳しいほど強く、実質“必須”とされるキャラや装備のこと。「人権キャラ」の形でよく使われます。反対に、弱くて使えないものは「産廃」。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

VTuber用語

鳩(鳩る)

「コメントで鳩るのはマナー違反」。VTuberや配信界隈でいう「鳩(はと)」は、ある配信で得た情報を、別の配信のコメント欄に持ち込んで伝える“伝書鳩”のような行為のこと。基本的にはNGとされるマナーです。意味・由来・なぜ嫌われるのかをわかりやすく解説します。

ネットスラング

Womp womp(ウォンプウォンプ)

誰かの失敗や不運な報告に対して、「あーあ、残念でした」と軽く突き放すように返すネットスラングが「Womp womp」。コメディでおなじみの“悲しいトランペット”の音が由来です。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

しょうみ(正味)

「しょうみ、今日の映画おもんなかった」。若者言葉の「しょうみ(正味)」は、「正直なところ」「ぶっちゃけ」という意味で、本音を切り出すときの前置き。もとは関西弁で、いまは全国の若者に広がっています。本来の意味との違いや使い方をわかりやすく解説します。

ネットスラング

Fanum tax(ファナムタックス)

友達が食べているポテトを一本つまんで「ファナムタックス!」。他人の食べ物を“税金”と称して少しもらう冗談が「Fanum tax」。人気配信者の名前が由来の、Gen Alphaを中心に広まった海外スラングです。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

レベチ

「あの人のスキル、レベチだわ」。「レベチ」は「レベルが違う」の略で、桁外れにすごい・格が違うことを表す若者言葉。人の容姿でも、食べ物でも、作品でも、質の高さを絶賛するときに使えます。意味・由来・使い方と注意点をわかりやすく解説します。

オタク用語

パンピ(パンピー)

「そのネタ、パンピには通じないよ」。「パンピ」は「一般ピープル(=一般人)」の略。オタクやファンの界隈で、その文化に詳しくない“外の人”を指して使われます。もとは1970年代のヤンキー由来の言葉。「ぱんぴ」「ぱんぴー」といった表記のゆれや、同じ語源から生まれた「イッピ」との違いまでわかりやすく解説します。

ネットスラング

安価(あんか)

「安価で決めよう」。ネット用語の「安価(あんか)」は、掲示板で特定の書き込みを指し示す「レスアンカー(>>)」のこと。転じて、指定した番号の書き込みに従って展開を決める“安価スレ”という遊びも指します。「安い(やすい)」ではありません。意味・由来・使い方を解説します。

ネットミーム

Chill Guy(チルガイ)

グレーのセーターにジーンズ、ポケットに手を突っ込んでニヤッと笑う二足歩行の犬。「何があってもマイペースに受け流す」空気をまとった海外発ミームが「Chill Guy(チルガイ)」。2024年に世界中でバズったこのキャラの、意味・元ネタ・作者をわかりやすく解説します。

ネットスラング

ステマ

「あのレビュー、ステマっぽくない?」。「ステマ」は「ステルスマーケティング」の略で、本当は広告なのに、それを隠して一般の口コミや感想を装う宣伝手法のこと。2023年からは法律で規制されています。意味・由来・「PR表記」との関係をわかりやすく解説します。

ネットスラング

それはそう

「まあ、それはそう」。「それはそう」は、相手の言い分の“そこ”は認めるけれど、全部に同意はしない…という、絶妙な温度感の相槌ネットスラング。「当たり前だよね」というツッコミにもなります。意味・ニュアンス・使い方をわかりやすく解説します。

ゲーム用語

クソゲー

「話題の新作、まさかのクソゲーだった」。「クソゲー」は、出来がひどく、つまらないと評価されたゲームのこと。反対に、名作・傑作は「神ゲー」。言葉の名付け親はイラストレーターのみうらじゅんとされます。意味・元ネタ・「神ゲー」との対比をわかりやすく解説します。

ゲーム用語

ヌルゲー

「このゲーム、ヌルゲーすぎて秒でクリアした」。「ヌルゲー」は、難易度が低すぎて、いとも簡単にクリアできてしまうゲームのこと。転じて、日常の「簡単すぎること」にも使われます。「無理ゲー」の反対語。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットミーム

即落ち2コマ(即オチ2コマ)

「絶対に負けない!」→次のコマで「負けたよ…」。立てたばかりのフラグを、たった2コマで即回収してしまうお笑い漫画のテンプレが「即落ち2コマ」。pixivやニコニコ静画を中心に定番化したネットミームの、意味・型・元ネタをわかりやすく解説します。

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