オマエモナー
「オマエモナー」は、人を批判している相手に「そういうお前だってそうだろ」と返すツッコミの言葉です。2ちゃんねるの人気AAキャラ「モナー」のセリフが由来。意味・由来・今は死語になった背景を、わかりやすく解説します。
今北産業(いまきたさんぎょう)
「今北産業」は会社の名前ではありません。掲示板に途中から参加した人が、「今来たばかりなので、これまでの流れを3行で教えて」とお願いする2ちゃんねる用語です。誤変換から生まれた意外な由来を、わかりやすく解説します。
ぼっち
「ぼっち」は「ひとりぼっち」を略した言葉で、仲間がおらず一人で過ごす状態や人のこと。学校で一人でお昼を食べる「ぼっち飯」でもおなじみです。意外な語源や、最近ポジティブに変化してきた使われ方まで、わかりやすく解説します。
コミュ障(コミュしょう)
「自分コミュ障だから…」とよく使われる「コミュ障」。人付き合いや会話が苦手なことを表す俗語です。多くは自虐やユーモアとして使われます。意味・由来に加え、医学的な「コミュニケーション障害」との違いまで、わかりやすく解説します。
陰キャ・陽キャ
人の性格タイプを表す「陰キャ」「陽キャ」。内向的で控えめなのが陰キャ、明るく社交的なのが陽キャです。「キャ=キャラクター」の略で、学校や職場の立ち位置を語るときによく使われます。意味・由来・使い方の注意点まで解説します。
リア充(リアじゅう)
「リア充爆発しろ」でおなじみの「リア充」。ネットの外=現実(リアル)の生活が充実している人を指す言葉です。2ちゃんねる発祥のこの言葉の意味・由来・対義語「非リア」まで、わかりやすく解説します。
自分語り(じぶんがたり)
聞かれてもいないのに、唐突に自分の話を始める「自分語り」。ネットでは「隙あらば自分語り」として、少し揶揄を込めて使われます。意味・由来・なぜうざがられるのかまで、わかりやすく解説します。
キタコレ(ktkr)
待ち望んでいたことが実現したときの歓喜を表す「キタコレ」。「きた、これこれ!」という気持ちの言葉です。子音だけを並べた「ktkr」という表記や、「キター」のAA、意外な元ネタ(目薬CM)まで、わかりやすく解説します。
マウント(マウントを取る)
「マウント取ってくる人が苦手」。ネットでも日常でもよく聞く「マウント」。自分が相手より上だとアピールし、優位に立とうとする言動を指します。意外な語源(格闘技・動物)や、使い方まで、わかりやすく解説します。
クソリプ
X(旧Twitter)で嫌がられる「クソリプ」。「クソみたいなリプライ(返信)」の略で、的外れだったり失礼だったりする迷惑な返信のことです。意味・由来・代表的なタイプ・受けたときの対策まで、わかりやすく解説します。
〇〇好きな人と繋がりたい
X(旧Twitter)でよく見る「#〇〇好きな人と繋がりたい」というハッシュタグ。同じ趣味を持つ人と“ゆるくつながる”ための、交流目的のタグです。意味・使い方・バリエーションを、わかりやすく解説します。
垢消し(あかけし)
SNSで見かける「垢消し」は、アカウントを削除すること。「垢」はアカウントの当て字です。なぜ「垢」と書くのかという由来や、垢消しをする理由、本垢・裏垢などの関連語まで、わかりやすく解説します。
リプ(リプライ)
X(旧Twitter)でおなじみの「リプ」は「リプライ(返信)」の略。誰かの投稿に対して、公開の場で返信することです。「リプった」などの使い方や、非公開の「DM」との違い、リプ欄まで、わかりやすく解説します。
DM(ダイレクトメッセージ)
SNSでおなじみの「DM」は「ダイレクトメッセージ」の略。特定の相手と、他の人には見えない形で個別にやり取りできる機能です。公開の「リプ」との違いや、DM営業などの注意点まで、わかりやすく解説します。
もちけつ
興奮している人をなだめる「もちけつ」。「落ち着け」を意味する古い2ちゃんねる用語です。なぜ「落ち着け」が「もちけつ」になったのか、打ち間違いから生まれた意外な由来と使い方を、わかりやすく解説します。
逝ってよし
かつての2ちゃんねるを代表する言葉「逝ってよし」。字面は強烈ですが、実際は「消えてくれ」「もういいよ」くらいのツッコミとして使われた古いネットスラングです。意味・由来・今では死語になった背景を、わかりやすく解説します。
クレメンス
「許してクレメンス」「教えてクレメンス」。お願いを表すなんJ語「クレメンス」。実は、あるメジャーリーグの名投手の名前をもじったダジャレです。意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。
ンゴ
「疲れたンゴ」「おいしいンゴ」。語尾につける謎の言葉「ンゴ」。なんJ発祥のネットスラングで、もとはある野球選手の名前が元ネタです。意味・意外な由来・使い方を、わかりやすく解説します。
漏れ(もれ)
古い2ちゃんねるで使われた一人称「漏れ」。液体が漏れる話ではなく、「俺(おれ)」を意味するネットスラングです。「俺も俺も」の誤変換から生まれたこの言葉の由来と、今ではほぼ死語になっている背景を、わかりやすく解説します。
ノシ(ノシ)
コメントの最後につく「ノシ」。実はこれ、手を振っている様子を文字で表したアスキーアートです。「バイバイ」「またね」といった別れのあいさつに使われます。意味・由来・読み方を、わかりやすく解説します。
香具師(やし)
古い2ちゃんねるで見かける「香具師」。読み方は「やし」で、「奴(ヤツ)」を意味するネットスラングです。なぜこの漢字を当てるのか、その由来や、今ではほぼ死語になっている背景まで、わかりやすく解説します。
希ガス
掲示板で見かける「希ガス」。化学の元素の話ではなく、「気がする」の誤変換から生まれたネットスラングです。「〜な希ガス」で「〜な気がする」を意味します。意外な由来と使い方を、わかりやすく解説します。
にわか
ネットで使われる「にわか」は、最近になってファンになったばかりで、知識の浅い人を指す言葉です。ときに古参ファンが見下すニュアンスで使うことも。意味・由来(にわか雨・俄狂言)や、「古参」との対比まで、わかりやすく解説します。
初手(しょて)
もとは将棋や囲碁で「最初の一手」を指す「初手(しょて)」。ネットやゲームでは、「いちばん最初にとる行動」という意味で広く使われます。「初手〇〇」という使い方や、由来まで、わかりやすく解説します。