配信用語

歌枠(うたわく)

VTuberファンが心待ちにする「歌枠」。これは、配信者がリアルタイムで歌を披露するライブ配信のことです。カラオケのように次々と歌い、視聴者とその場で盛り上がれるのが魅力。意味や人気の理由、そして気になる著作権の仕組みまで、わかりやすく解説します。

配信用語

リスナー

配信者が「リスナーのみんな、ありがとう」と呼びかける、あの「リスナー」。もとはラジオの聴取者を指す言葉で、いまでは配信を見ている視聴者のことを親しみを込めてこう呼びます。意味や「視聴者」との違い、常連・ファンとの関係まで、わかりやすく解説します。

配信用語

オフコラボ

VTuberファンが「今日はオフコラボ!」と盛り上がる特別な日。「オフコラボ」とは、配信者どうしが実際に会って、同じ場所から一緒に配信するコラボのことです。ふだんのオンラインコラボとは違う空気感が魅力。意味や、リモートコラボとの違い、なぜ特別なのかを解説します。

配信用語

コラボ配信

複数の配信者が一緒にライブ配信をするのが「コラボ配信」。ふだん一人で配信している人どうしが共演することで、いつもと違う化学反応が生まれます。オンラインでのやり方や、対面で行う「オフコラボ」との違い、そして配信者・視聴者それぞれのメリットまで、わかりやすく解説します。

配信用語

耐久配信(たいきゅうはいしん)

「登録者10万人まで耐久!」。配信でよく見る「耐久配信」とは、ある目標を達成するまで続けるライブ配信のこと。とくにVTuberやYouTuberが登録者数の節目でよく行い、なぜか登録者が伸びやすいことでも知られます。意味・目標の種類・そして“伸びる理由”まで、わかりやすく解説します。

配信用語

コメビュ(コメントビューア)

配信者がよく口にする「コメビュ」とは、コメントビューアの略。配信サイトのコメントを見やすく表示・管理するためのツールです。「棒読みちゃん」と連携すればコメントを自動で読み上げてくれるため、多くの配信者に欠かせない存在。意味・仕組み・使い方をわかりやすく解説します。

オタク用語

古参・新参(こさん・しんざん)

「私、実は古参なんです」。ファンの世界でよく使われる「古参」は、昔からずっと応援しているファンのこと。対して新しく入ったファンが「新参」です。読み方や語源に加え、しばしば話題になる「古参マウント」「古参アピール」の問題まで、わかりやすく解説します。

ゲーム実況

ホラー実況(ホラーゲーム実況)

怖いゲームをプレイしながら実況する「ホラー実況」は、ゲーム実況のなかでも屈指の人気ジャンル。ゲームの怖さそのものより、実況者の絶叫やリアクションを一緒に楽しむのが醍醐味です。なぜこんなに人気なのか、絶叫の裏側や定番ゲームまで、たっぷり解説します。

ゲーム実況

ゲーム実況(実況プレイ)

ゲームをプレイしながら、そのようすを実況(コメント)して届ける動画・配信が「ゲーム実況」です。ニコニコ動画から広まり、いまやYouTubeを代表する人気ジャンルに。意味や「実況プレイ」との関係、歴史、そして気になる著作権・収益化の仕組みまで、まとめてわかりやすく解説します。

配信用語

スパチャ読み

配信者が、スーパーチャット(スパチャ)を送ってくれた人の名前やメッセージを読み上げてお礼を伝える。それが「スパチャ読み」です。名前を呼ばれるのはファンにとって特別な瞬間。意味や、配信の最後にまとめて行う「スパチャ読み枠」について、わかりやすく解説します。

配信用語

同時視聴(どうじしちょう)

配信者と視聴者が、同じ映画やアニメをリアルタイムで一緒に見て、リアクションを分かち合う。それが「同時視聴」です。一人で見るより何倍も楽しい人気の配信企画ですが、著作権上のルールがとても重要。意味・やり方・気をつけるべき点を、わかりやすく解説します。

ゲーム実況

初見プレイ(しょけんプレイ)

「初見プレイ」とは、攻略情報などの予備知識がまったくない状態で、ゲームを初めて遊ぶこと。ゲーム実況では、プレイヤーの新鮮な驚きやリアクションが楽しめる人気ジャンルです。意味や、予備知識がないと引っかかる「初見殺し」との関係を、わかりやすく解説します。

ゲーム実況

縛りプレイ(しばりプレイ)

「初期装備だけでクリア」「回復魔法は使わない」。あえて自分に制限をかけて遊ぶのが「縛りプレイ」。もともとはゲーム用語ですが、今では日常のいろいろな場面でも使われます。意味・具体例・ゲーム以外での使い方まで、わかりやすく解説します。

ゲーム実況

RTA(リアルタイムアタック)

ゲーム実況でよく見る「RTA」とは、リアルタイムアタックの略。ゲームの開始からクリアまでにかかった“実時間”の短さを競うプレイスタイルです。似た言葉の「タイムアタック(TA)」や「TAS」とは何が違うのか、由来やイベントとあわせて、わかりやすく解説します。

YouTuber用語

すとぷり(すとろべりーぷりんす)

若い世代に絶大な人気を誇る「すとぷり」。正式名称は「すとろべりーぷりんす」で、YouTubeやライブで活動する6人組エンターテインメントグループです。メディアではメンバーの姿をイラストで表現するのが特徴。名前の由来や、ファンの呼び名「すとぷりすなー」まで、わかりやすく解説します。

VTuber用語

お披露目(VTuber)

VTuberの「お披露目」とは、新しい3Dモデルや新衣装を、ファンの前で初めて公開する特別な配信のこと。一大イベントとして大きな注目を集め、同時接続者数もスパチャも跳ね上がります。「3Dお披露目」「新衣装お披露目」の違いや、なぜこれほど盛り上がるのかを解説します。

VTuber用語

ママ・パパ(VTuber)

「〇〇ちゃんのママは有名な絵師さん」。VTuber界隈での「ママ」「パパ」は、実の親のことではありません。そのVTuberのキャラクターデザインを手がけたイラストレーターや、モデルを制作したクリエイターを指す、愛情のこもった呼び方です。意味と、そう呼ばれる心温まる由来を解説します。

VTuber用語

ガワ

VTuberの話題で出てくる「ガワ」とは、そのVTuberの“見た目”。つまりアバターやキャラクターモデルのことです。「外側・外装」を意味する言葉が由来で、声や人格を担う「中の人」と対になって使われます。意味・由来・「ガワが良い」の使い方まで、わかりやすく解説します。

VTuber用語

箱推し(はこおし)

「私は箱推しだから、みんな好き!」。アイドルやVTuberのファンが使う「箱推し」とは、特定の一人ではなく、グループ全体を丸ごと応援すること。この“箱”とは事務所やグループそのものを指します。意味や、一人を応援する「単推し」との違いを、わかりやすく解説します。

VTuber用語

ライバー

「ライバー」とは、広くはライブ配信をする人(配信者)を指す言葉ですが、VTuber界隈ではとくに“にじさんじ”に所属するタレントの呼称として使われます。「二次元と三次元をつなぐ」という理念から生まれた「バーチャルライバー」という呼び方の意味を、ホロライブの「ホロメン」との違いとあわせて解説します。

VTuber用語

ファンネーム(推しの愛称)

「野うさぎ」「35P」。VTuberのコメント欄で見かけるこれらは、特定の配信者を応援するファンの“呼び名”、つまり「ファンネーム」です。ファン同士の一体感を生む、推し活文化ならではの仕組み。意味や、ホロライブなどの具体例、セットで使われる「ファンマーク」まで解説します。

VTuber用語

ホロメン

ホロライブのファンがよく使う「ホロメン」。これは「ホロライブのメンバー」を略した言葉で、事務所“ホロライブ”に所属するVTuberたちを指します。ファンのあいだで親しみを込めて使われるこの呼び方の意味や、にじさんじの「ライバー」との違いまで、わかりやすく解説します。

YouTuber用語

東海オンエア用語

愛知県岡崎市を拠点に活動する人気6人組YouTuber「東海オンエア」。長年の活動のなかで、彼ら独自の“内輪用語”がたくさん生まれ、ファンのあいだにも浸透しています。「十字架」「掘削」「戦犯」など、動画や概要欄で飛び交う独特ワードの意味を、代表例とともにわかりやすく解説します。

配信用語

弾幕(だんまく)

動画やライブ配信で、画面いっぱいにコメントが流れて埋め尽くされる状態が「弾幕(だんまく)」。盛り上がりのピークを、視聴者みんなの文字で可視化した光景です。ニコニコ動画で生まれたこの言葉の意味・由来・「弾幕薄いぞ」という掛け声まで、わかりやすく解説します。