実写化(じっしゃか)
「あの人気漫画、まさかの実写化」。「実写化」は、アニメや漫画を、実在の俳優などで映画・ドラマにすること。賛否が起きやすい理由も含めて、意味・使い方を解説します。
両想い(両思い)
「まさかの両想いだった!」。「両想い」は、お互いに好き合っている状態のこと。「相思相愛」との違いも含めて、意味・使い方をわかりやすく解説します。
片想い(片思い)
「もう半年も片想い中」。「片想い」は、自分だけが相手を好きで、想いが届いていない状態のこと。「片思い」との表記の違いも含めて、意味・使い方をわかりやすく解説します。
コスプレ
「イベントでコスプレしてきた」。「コスプレ」は、アニメやゲームのキャラの衣装を着てなりきること。「costume」+「play」の和製英語です。意味・由来・使い方を解説します。
元サヤ(元鞘)
「あの二人、結局元サヤに収まったらしい」。「元サヤ」は、一度別れた恋人とよりを戻すこと。刀と鞘にたとえた言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
告白(こくはく)
「勇気を出して告白した」。恋愛の「告白」は、好きな気持ちを相手に打ち明けること。意味・由来・タイミングのコツまで、わかりやすく解説します。
伏線(ふくせん)
「この描写、絶対あとで伏線回収されるやつ」。「伏線」は、物語で後の展開に備えて事前に張っておく仕掛けのこと。「伏線回収」まで、意味・使い方をわかりやすく解説します。
考察(こうさつ)
「あのアニメ、考察が捗る」。ネットの「考察」は、作品の謎や設定を深く読み解いて推理すること。「考察勢」まで、意味・使い方をわかりやすく解説します。
出不精(でぶしょう)
「休日は出不精で、一歩も外に出ない」。「出不精」は、外出を面倒がって家にこもりがちなこと。読み方・由来・使い方をわかりやすく解説します。
一目惚れ(ひとめぼれ)
「会った瞬間、一目惚れした」。「一目惚れ」は、初めて見た瞬間に恋に落ちること。実は数秒で決まるとも言われます。意味・心理・使い方をわかりやすく解説します。
倦怠期(けんたいき)
「最近ドキドキしない、倦怠期かも」。「倦怠期」は、恋人や夫婦の関係に慣れて、ときめきが感じにくくなる時期のこと。意味・原因・「マンネリ」との違いを解説します。
童顔(どうがん)
「30歳に見えない、童顔だね」。「童顔」は、実年齢より幼く見える顔立ちのこと。丸い輪郭や大きな黒目が特徴です。意味・特徴・使い方をわかりやすく解説します。
塩顔(しおがお)
「塩顔男子が好み」。「塩顔」は、あっさりして薄めの、クールで中性的な顔立ちのこと。しょうゆ顔・ソース顔との違いも含めて、意味・特徴をわかりやすく解説します。
お姫様抱っこ(おひめさまだっこ)
「一度はされてみたい、お姫様抱っこ」。「お姫様抱っこ」は、人を横向きに抱え上げること。少女漫画やドラマの胸キュンシーンでおなじみです。意味・やり方・使い方をわかりやすく解説します。
キープ(キープくん)
「あれ、私キープされてる?」。恋愛の「キープ」は、本命ではないけれど、いざという時のために関係をつなぎとめておく相手のこと。意味・特徴・使い方をわかりやすく解説します。
あごクイ(顎クイ)
「壁ドンより、あごクイに萌える」。「あごクイ」は、相手の顎に手を添えて上向かせる胸キュンな仕草。壁ドンから派生して流行しました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
吊り橋効果(つりばしこうか)
「デートで絶叫マシン、吊り橋効果狙い?」。「吊り橋効果」は、ドキドキを恋愛感情と勘違いする心理のこと。有名な心理実験が由来です。意味・仕組み・使い方をわかりやすく解説します。
壁ドン
「壁ドンされてみたい」。「壁ドン」は、相手を壁際に追い詰め、片手を壁につく“胸キュン”な仕草。少女漫画から広まりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
情強(じょうきょう)
「あの人は情強だから、いつもお得情報に強い」。「情強」は「情報強者」の略で、情報収集・活用の能力が高い人のこと。対義語「情弱」との違いも含めて、意味・使い方を解説します。
過激派(かげきは)
「私、あのキャラの過激派なので」。ネットの「○○過激派」は、特定の作品やキャラ、推しを熱狂的に愛する人のこと。本来の政治用語とは別の、ネタっぽい使い方です。意味・使い方を解説します。
八方美人(はっぽうびじん)
「誰にでもいい顔する、八方美人だよね」。「八方美人」は、どんな相手にも如才なく愛想よく振る舞う人のこと。今はやや否定的に使われます。意味・由来・使い方を解説します。
タメ口(ためぐち)
「初対面なのにタメ口はちょっと…」。「タメ口」は、敬語を使わない対等な話し方のこと。「タメ」は同い年を意味します。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
キョドる
「好きな人の前でキョドっちゃった」。「キョドる」は、緊張や動揺で挙動不審な行動をとること。「挙動不審」の略です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
常連(じょうれん)
「あの配信の常連さん」。「常連」は、同じお店や場所に、いつも来る馴染みの客・参加者のこと。ネット配信でもおなじみの言葉です。意味・使い方をわかりやすく解説します。